【寓】の漢字の成り立ちが気になり、漢和辞典を引きました。
ところが、成り立ちが載っていなかったため、【偶】にしました。
なぜ気になったか。と言いますと・・・
- 世界の神話101 (Handbook of myths)/著者不明
- ¥1,785
- Amazon.co.jp
ローマの章「クピドとプシュケの愛」の最後より引用
この物語は、ローマ帝政期のアプレイウスの小説『変身物語』(通称『黄金のろば』)中の有名なエピソードである。プシュケは「魂」クピドは「愛」を意味するので、魂と愛の出会い、離別、試練、そして結合というプラトン風の寓意を表した神話と考えられている。しかしこの話の面白さは、哲学的寓意よりも、民話やお伽話の要素をふんだんに取り入れたところにある。花嫁の人身御供、正体明かしのタブーとその違反、姉妹の嫉み、嫁いじめ、そして「昔々」に始まって「めでたし」で終わるなど、民間伝承の性格が濃厚である。(小川正廣)
と、ある中の【哲学的寓意】より「寓」が気になったのです。
【偶】から推測すると・・・
「頭の大きい人真似サルが家にいる様子」ですかね???
【偶】を引いてみて、頭の大きい人真似サルが本物の人と「対」だというのが面白く思いました。
(”自分、サルかも~”みたいな自虐的おかしさ。プラス、「対」はどちらかがあってこそ「対」だということ・・・が面白い)
続けて国語辞典にて、言葉のはしご。
色々引いたのち↓
【懐疑主義】
〔哲〕 客観的認識や普遍的真理の存在を疑う考え方.懐疑論.
の「普遍」より
【普遍妥当性】
〔哲〕 どんな場合にもあてはまり通用する性質.
と、題名へ(^O^)/
”占い”とか普遍妥当性色強いかも
と、思いつつ”占い”大好きです
