2月にあるミュージカルのチケットを買いに行きました。
「泣かないで」
音楽座ミュージカル
遠藤周作著
【わたしが・棄てた・女】より
《ストーリー》
戦後間もない東京
街は復興のエネルギーに満ちていた。貧しい大学生の吉岡努は、ある日、雑誌の文通欄で知り合ったクリーニング工場の女子工員、森田ミツとデートをする。大学生とのデートに胸をときめかせるミツ。しかし吉岡はただやるせない気持ちのはけ口が欲しいだけだった。
ミツと一夜を共にした吉岡は、その後下宿を引き払い姿をくらませる。
大学卒業後、小さな会社に就職した吉岡は社長の姪であるマリ子に思いを寄せるようになる。
マリ子と映画に行く約束を取り付けた吉岡は幸せな気分にひたりながら雨の街を眺めた。
同じ頃、大学病院の窓から吉岡と同じ鈍色の空を見つめているミツ。手首にできたアザを検査してもらったミツは医師からハンセン病という宣告を受ける。
さいなら、吉岡さん…
吉岡の思いを断ち切るように、ミツは竹林に囲まれた復活病院の門をくぐっていた。
――――――――――――
娘と二人で見に行こうと思っているのですが、ちょっと小学生には難しいかもしれません。
でも、内容を話した上で「見たい!!」と言うので一緒に行くことにしました☆
チケットを買った帰りにまたもや大室公園へ

枯れすすき
うちへ帰る背
お見送り
風に揺れるすすきがかもの背に手を振っているように見えました(^-^)
(すすきなのかよくわかってないですが……)
夕方の人も疎らな寒い公園で震えながら池を見るのも悪くないですね。
私も
「おうちへ帰ろ~」
と帰宅しました。
ハンセン病・・・
まだ見てもいないのに色々、考えさせられますね。
2月にはハンカチを忘れないようにしなきゃかな。
「泣かないで」
音楽座ミュージカル
遠藤周作著
【わたしが・棄てた・女】より
《ストーリー》
戦後間もない東京
街は復興のエネルギーに満ちていた。貧しい大学生の吉岡努は、ある日、雑誌の文通欄で知り合ったクリーニング工場の女子工員、森田ミツとデートをする。大学生とのデートに胸をときめかせるミツ。しかし吉岡はただやるせない気持ちのはけ口が欲しいだけだった。
ミツと一夜を共にした吉岡は、その後下宿を引き払い姿をくらませる。
大学卒業後、小さな会社に就職した吉岡は社長の姪であるマリ子に思いを寄せるようになる。
マリ子と映画に行く約束を取り付けた吉岡は幸せな気分にひたりながら雨の街を眺めた。
同じ頃、大学病院の窓から吉岡と同じ鈍色の空を見つめているミツ。手首にできたアザを検査してもらったミツは医師からハンセン病という宣告を受ける。
さいなら、吉岡さん…
吉岡の思いを断ち切るように、ミツは竹林に囲まれた復活病院の門をくぐっていた。
――――――――――――
娘と二人で見に行こうと思っているのですが、ちょっと小学生には難しいかもしれません。
でも、内容を話した上で「見たい!!」と言うので一緒に行くことにしました☆
チケットを買った帰りにまたもや大室公園へ

枯れすすき
うちへ帰る背
お見送り
風に揺れるすすきがかもの背に手を振っているように見えました(^-^)
(すすきなのかよくわかってないですが……)
夕方の人も疎らな寒い公園で震えながら池を見るのも悪くないですね。
私も
「おうちへ帰ろ~」
と帰宅しました。
ハンセン病・・・
まだ見てもいないのに色々、考えさせられますね。
2月にはハンカチを忘れないようにしなきゃかな。