さて、昨夜はサンタさんから子供たちにもプレゼントがありました。


子供たちはサンタさんへお手紙を書いていまして、サンタはそれを読んだわけです。


「DSゲームが欲しいです。」


ため息をつくサンタ。

ところがその後に続いていた言葉・・・


「となりの席のゆうき君にもプレゼントをもっていってください。もしまだ行っていなかったら絶対行ってください。DSゲームがほしいと言っていたのでおねがいします。」


と、DSの絵を添えて書かれているではありませんか。

(どうやらサンタさんはDSを知らないと思ったらしい)


思わず笑みをこぼすサンタ。


きっとゆうき君には違うサンタさんが行ったことでしょう。


聖夜の小さな願いに、「信じる」という大きなプレゼントをもらった気分です。



子供のピュアさは失いたくなかったけど、やはり大人はどこかに置いてきてしまうのでしょうね。