ガラガラな本棚の中でよく開く本をご紹介
- ことわざびじん/橋本 テツヤ
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
「美人」とネーミングすると売上が上がるという経済効果にまんまと乗せられておりますが、やはり手にとってしまうのが乙女心。
1つの諺に1ページ割いてますので、丁寧な説明がわかりやすく諺を使いたくなる本であります。
本屋さんでは辞典コーナーにありましたが238ページと辞典としては比較的薄めなので持ち歩くことも出来ます。(私は本を持ち歩く習慣がありませんけど)
一章 人生と人間関係にまつわることわざ
二章 恋愛・家族にまつわることわざ
三章 お金・仕事にまつわることわざ
四章 健康にまつわることわざ
五章 食・生活にまつわることわざ
六章 新しいことわざ
と、ジャンル別にもなってますので意味がわからなかった諺を探すのにも便利です。
次に
「社会保険出版社 新全科 家庭の医学」
もよく開きます。
詳しくはここ↓
http://www.shaho-net.co.jp/publication/medical/01.html
持っていた「家庭の健康と医学」が10年前のもので、最先端の記事がなかったため検索し取り寄せたのがこの本です。
カラフルで見やすく、専門知識がなくも楽しめます。
個人的には10年前のものと比較し、進歩している医学に驚嘆・感動を覚えます。
次は
ダイソーの
「えんぴつで書く 百人一首」
たかが100円、されど100円。
あなどるなかれ、これ100円とは思えない充実した内容です。
現代語訳はもちろん、歌人についての記載もあり、コラムまで付いている贅沢な一冊。
ダイソーさまさまって感じです。
と、まぁ私のガラガラな本棚からお気に入りを紹介してみました。
読むが楽しく、あまり活用をしていませんし内容を忘れてしまうので宝の持ち腐れしてますが、
持つ人が持てばかなり有効活用できる素晴らしい本たちなので興味がありましたらご一読あれ★★★
ちなみにフィクションも持ってますが、あえて避けました。
フィクションを読むとなぜか読了後に妙な焦燥感に襲われるもので・・・
私が安心して読める本のご紹介です。