宮沢賢治、ゲーテ、中原中也、石川啄木、ルイ・アラゴン、金子みすず、、、  等々


好きですが、みな詳しくは知りません。

浅く広くな感じ。

凝り性なようで凝るまえに忘れてしまいます。

熱しやすく冷めやすいのだと最近になり気付きました。

↓この本を持ってますが、聞いたことある名がちらほらあるくらい・・・
詩人という不思議な人々―わたしの現代詩人事典/嶋岡 晨
¥2,100
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一度目を通し、それきりです。

内容を全く覚えていません。

本棚にはそんな本がたくさん。

もったいない。。。私の元にきたばかりにせっかくの活字が流れてしまうみたい。


趣味を「読書」としてますが、持っている本は200冊くらい(趣味と言っていいのかわからない微妙な数字)

図書館利用が多いせいか、本棚もガラガラです。

そして、図書館で借りた本は、やはり内容を覚えていません(/_;)



結局、持っていても持っていなくとも 覚えていないのです。


今借りている「ジェンダー」は二回目。

読み直しです。

ジェンダー (図解雑学)/加藤 秀一
¥1,365
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この、図解雑学シリーズはわかりやすく、また面白いです。

今までに「心理学」「倫理」「ビックバン」「電気」などを借りましたがどれも面白かった★★

(面白かった。ということしか覚えていないので説明は出来ませんが)



詩人って博識な方が多いと感じてきたので知識を持ちたいのだけど、忘れてしまうんじゃ知識になりませんね。

悲しいかな そこが「わたし」です。

なにも人のためにならない 流れ去る私の中の雑学たちは どこへ消えていくのかしら。




デクノボーと呼ばれたかった賢治をデクノボーと呼んだ人を私は知らない。


知識は活用するからこそ「知識」になるのでしょうね。