お空に浮かぶお月さま

まんまる姿のお月さま


なぜだか僕についてくる

僕のうしろをついてくる


君は一人でさみしいの?

お空で一人さみしいの?


優しい光に照らされて

僕の毛並みは銀色だ


銀色毛並みがうれしくて

なんだか跳ねたくなってきた


水たまりだってへっちゃらさ

僕のジャンプを見ててごらん


ほら、ね

うまいだろ?



あそこにいるのはまっくらさん

まっくらさんがやってきた


僕は黒猫 真っ黒け

まっくらさんと仲良しだ

僕の瞳も光って見える


お空に浮かぶお月さま

僕の目のよなお月さま


気付けば君はいなかった


銀色毛並みは夢のよう

またいつか

僕のうしろをついといで



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なんとなく、なんとなく書きました。

音読すると、けっこうかわいい。(自分で言うか?)


詩なのかどうか、よくわからないけど一応「詩」のつもり