パチパチ燃ゆる暖炉から
愛の囁き聞こえます
パチパチ君を愛してる
パチパチわたしもおんなじよ
秘めたる花が火粉となりて
今宵ふたりは燃え上がる
外降る雪も妬くほどに
パチパチ二人は燃え上がる
外降る雪は静かに言う
シンシン雪は静かに言う
あんなに燃えては身を焦がし朝には灰になるだろさ
それでも暖炉は燃えたまま
パチパチ燃ゆる暖炉から
愛の囁き聞こえます
----------------------
アンデルセンの「すずのへいたい」のラストより思い浮かべた詩です。
素敵なお話ですから読んだことない方は一読あれ。
この詩はあまり参考にはなりません(物語とは関係ない)ので、ラストは読んでからのお楽しみ
詩は音読していただけると幸いに思います
愛の囁き聞こえます
パチパチ君を愛してる
パチパチわたしもおんなじよ
秘めたる花が火粉となりて
今宵ふたりは燃え上がる
外降る雪も妬くほどに
パチパチ二人は燃え上がる
外降る雪は静かに言う
シンシン雪は静かに言う
あんなに燃えては身を焦がし朝には灰になるだろさ
それでも暖炉は燃えたまま
パチパチ燃ゆる暖炉から
愛の囁き聞こえます
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アンデルセンの「すずのへいたい」のラストより思い浮かべた詩です。
素敵なお話ですから読んだことない方は一読あれ。
この詩はあまり参考にはなりません(物語とは関係ない)ので、ラストは読んでからのお楽しみ

詩は音読していただけると幸いに思います
