劇団四季のミュージカル「アンデルセン」を見て参りました。


デンマークの童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンが主人公で、馴染み深い童話が散りばめられておりミュージカル初心者である私でも、違和感なくお話に入っていけました。


中でも作中作のバレエによる「人魚姫」は、ものすごく素敵で、本当に夢の時間をもらった気分です!!


歌と踊りと、もうなんと言うか・・・・・ストーリーだけじゃない【感動】がたくさんあって、劇団四季さまさまといった感じ。

しかも、アンデルセンが「靴屋」でして、靴修理屋の私は妙な親近感を抱きました。

”私も靴修理やってます”と歌いたかったくらい(^^ゞ


ずっと楽しみにしていたので、行く前からテンションは高かったのですが見終わって帰宅した今もかなりのハイテンション。



ただ、華やかな舞台に現実を忘れつつも客席の案内をしている方々(誘導係みたいな人達)に、つい目を奪われました。

テキパキと仕事をしていて、暗い客席の隅で凛と立っており、かっこよかったです。

「私がミュージカルのスタッフになれるとしたら、この役を担いたいなぁ~。」と思いました。



ミュージカルとは別に、アンデルセンの童話「すずのへいたいさん」を読んだことがないので明日、図書館に行くこといたしました。

しばらくはアンデルセンがマイブームになりそう。


では今日という日よ、さようなら。

おやすみなさい。