自分は釣りに行くことも好きだが、それ以上に将来の釣りを想定して道具をそろえるのが好きである。買ったもののうち半分は使わないが、お金をやりくりしたり、在庫を探したり、最安値を追及して揃えて行くのが好きだ。磯釣りの師匠は道具は使ってなんぼとよく言っているが、基本的にそれが正しいことは認識しているのだが、従来の性向はなかなか変えられないものだ。

で、本日帰省中だが、ステラ4000XGを買ってしまった。これは先日買ったワールドシャウラの2704RS-2用に準備したもので、いつか分からないがメーター級の怪魚(想定はパプアンブラックバス!)をルアーで釣る想定のためである。
第3の釣り
そして、やっぱステラの回転はスムーズだ。初めて買ったステラは2代目の3000番だったが、やはり独特のメカニカルな回転フィールがよかったことを覚えている。なにげにこの’10型ステラは2代目のボディと似ている。この三角の形は自分も好きな形で、スピニングリールの一つの究極形かとも思う。このリールで魚を釣り上げるのは当分先だと思うが、部屋でクルクルハンドルを回しながら、パプアンバスを釣る日を夢見ようと思う。

7月2日、ついに三本岳に渡礁。
3号の磯竿が驚くほど絞り込まれる!










しかし、7月の磯は暑かった。><もう無理っ

第3の釣り
何故、第3の釣りなのか。第1の釣りは小学生の頃にした、近所の川や池での釣り。池で鯉とか釣るのが好きでかなりはまっていました。3メートルくらいのグラスファイバーの延べ竿で40センチ、50センチの鯉を釣り上げるのは子供にとっては、とってもエキサイティングな経験でした。小学生の高学年から中学生になるまでは、ルアー釣りを覚えてブラックバスを釣りに、自転車で少し離れた池に行ってました。しかし、あまり釣れた記憶は無く、ルアーを投げに行っているような釣りでした。この辺り(中2)で釣りは中断します。(今思えば深刻な厨2病をわずらっていました。)
第2の釣りはバスブームまっただ中の95年頃から03年頃までつづいたバスフィッシングを中心とするルアー釣りでありました。00年頃からはソルトルアーも始めましたが、海での釣りは今一釣れたためしがなく、結局はタックルのみ買うような状況でありました。しかし、バスは国内の野尻湖、びわ湖、池原ダムといったところに遠征もして結構、どっぷりとはまっていました。この頃から、サカナの習性を考えて釣ることを覚えました。その後、東京に転居したと同時に釣りから離れることになりました。
そして、第3の釣り。昨年(2010年10月)より突如開始しました。きっかけは職場の先輩に誘われた三宅島で、初めてフカセ釣りをやって小魚を何匹か釣ったことでした。海釣りはは釣れないと思っていましたので、この体験から海釣りはよく釣れるという思い込みの逆転がおきて一気に磯釣りが好きになりました。今回の釣りのメインターゲットはグレですが、海の大物ならなんでも狙っていきたいと考えています。今回の釣りが人生で一番大きな釣りになりそうです。このブログとともにしばし、お付き合いいただきたいと思います。