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強風の予定だったため渡船したのは俺たちを入れて4名だけだった。
いつもは乗れない高島に渡ったが、少しうねりがあるものの風も強くなく結構快適な状況だった。
朝方こそ底冷えの寒さだったが、風が収まってきた昼過ぎからは汗ばむほどだった。
朝方一回だけ30センチ弱のメジナが釣れたが、その後はフグが続いた。前回の悪夢が脳裏をよぎったがフグバイバイをまいているとかなりましに なってきた。そして下げ三分の正午頃より上がりの2時位までは25センチ位のメジナの入れがかりが続いた。
久しぶりにフルタイム釣ったので結構疲れたが、納得できる釣ができた。
先日の三宅島は、交通費がかかった割には二時間程度しか釣りができなかった。それでも小さいのがまあまあ釣れて、新しいベイシスISOの使い心地は結構よかった。胴まで結構曲がって、楽しい竿だ。引っ張り合いをしなくてもよい場所ではかなり、使えそうだったが、根のあるようなところではどうだろうか。やや心もとないような気がする。
自分は伊豆の離島と千葉の南房の沖磯をメインに釣っているので、釣り竿は2セットあればいいと思っている。
離島(三宅島、八丈島)
3号竿(ラフィーネ、エアノスラディックス)・・・三本岳
2号竿(ベイシスISO)・・・地磯
南房(白浜周辺)
1.5号竿(BB-X SZ、ボーダレス)
1.2号竿(ライアーム)
基本的には3本を持っていくことにしている。
上記の手持ちの竿を考えると、やはり実売4万円くらいに、使い勝手の壁があるように思う。当然、磯竿は1万円前後にも大きな壁があると重うが、4万円以上の竿に装備されているIMガイド(上のほうだけでもいい)、絡み防止の塗装。このあたりは一度使うと、ないものは使いたくなくなるほど快適なものだ。となってくると、離島-三本岳で使う3号竿だけがやや物足りないということになってくる。
3号相当の竿で現在検討しているのは、将波ストロング3号(ダイコー)か、DXRメタルチューン尾長2.5号(ダイワ)だ。個人的には三宅ではめちゃくちゃ釣ってみたいと思っている。また、条件さえあえば釣ること自体は魚影の濃さからいって難しくないと思っているのだが・・・。上記の竿であれば、思い切った勝負ができるような気がする。
磯釣りを始めてまる1年。基本的なことは分かってきたように思う。あとはタイミングだと思っている。
ちょっと、甘い考えかもw
近く三宅遠征の予定があるため、遠征に向けていろいろと用意している。一番よかった買い物はシマノの磯靴だろう。今までは長靴とか、不明メーカーのフェルトスパイクを履いていたが、シマノの靴はかなりしっかりしたもので、沖磯でも活躍してくれそうだ。あと、磯クーラーも買ってみた。今回の渡船ではクーラー型以外の磯渡しを嫌う傾向にあるため、小物と食料(宿の弁当が楽しみ)入れのつもりで買ってみた。
沖磯に渡れなかったら、使用するつもりの2号竿も新調したし、ほぼ完璧の内容になった。あと無いのは玉網くらいだw
玉の柄って地味な道具の癖に結構高いので、どうにも踏ん切りがつかないのです。正月に実家に帰ったときにでも、量販店のぞいてみよう。
房総で釣るときも、三宅で釣るときも基本的には同じ仕掛けで釣って いる。しかし、今日全層釣法なる本を読んでやってみたくなった。併せて、強風の日用にダイワのインターラインの1.5号とかもほしい。
まあ、いつものことだが道具ばかりに目を奪われ、肝心の釣行ができていない。
兎に角出かけていかなければ・・・伊豆半島も行ってみたいなぁ・・・
本日も南房の沖磯に渡船した。うねりが強く結構波をかぶってしまった。
今日は釣り人も多く、江ノ島には先に8人いたので、江ノ島のハナレに乗った。開始から2時間くらいはコッパメジナがつれていたが、8時以降はフグしか釣れなかった。
隣の磯では5キロのイシダイが釣れていた。でかかったw