骨折③〜ぱぱ到着!〜の続きです。



ギャン泣きする長女ちゃんに謝りながら、
近所の整形外科を受診。


歩けないので病院の車椅子を借りて、
受け付けをする。

痛みもめっちゃある。


けど、耐えられる。



なぜなら

3ヶ月前に

陣痛を経験したから!!

産んだら忘れると言われるあの痛みも、
さすがに3ヶ月前だとまだ覚えているチーン

あれに比べればと、
謎の我慢。


そのせいか、
割りかし緊急性のある案件だと思うんですが、
受け付けのお方にどれくらいかかりそうか聴くと『1時間くらいですかねえ』と。


まじか滝汗



ぱぱ到着までも結構耐えたけど、
さらに耐えるのか。
痛みもマックス。
たぶん折れてると思うんだけど。


陣痛に比べたらマシと心の中で唱えつつ、


待つ。



「レントゲンだけでも早く撮ってくれないかな。
そしたら緊急性がわかって順番早めてくれるかもしれない。痛み止めしてくれるかもしれない」


願いながら。


そういえば救急でも、
本当にやばい人は意外にも救急車で来なくて、
静かに待合で待ってる人だったりしたなあ…。
痛かったり苦しすぎて静かなんだよなタラー
だから、すごく混む場合とかは、
時間をみながら待合にトリアージしに行ったりしていました。


ニコ


ぱぱにはギャン泣きの長女ちゃんがいたので、
とりあえず帰ってもらい、
一人で診察を待ちました。


陣痛に耐える術がこんなとこでも役に立つとは。