一流の人間を知らない人間は、一流の人間にはなれない。 | roroのブログ

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今日「自分の物事を処理するキャパを把握すること、物事の見通しをきちんと立てること」

の大切さを痛感した。

あほりこ、甘甘でしたわ。

カフェのバイト、そこそこ入れるじゃろーと思って卒業の日を3月にしてたら。

まー卒論だの卒論発表会だの資格試験だの卒業旅行だの…

なんやかんやで予定が埋まってしまって。

全然バイト入れないじゃん。って状況に。

ホント、失敗した。

私が卒論大変とか内定先の会社命令で受ける資格試験がある、なんて店にとってはどうでもいいことだしね。

シフト入れてて、「やっぱ卒論で忙しくて無理だから代わってくださーい☆」

なんて無責任にすぎるにも程があることをしでかしたわけではないけど、

「アイツやめたの?え、まだいんのに入ってないの?」

ってなっちゃうとバイトの仲間にも良い影響与えないし、

「最近バイトは入れてないけど、そんな状況でもないし。うぁぁあぁ」って罪悪感から悶々とした日々を過ごすハメになるし。

てかここ数週間、そんな罪悪感のせいで気持ちよく過ごせてなかったし。

今日店長と話し合って、2月に卒業することにしました。

本当は1月でスパッとやめるのがベストやったんやけどね。

店長にもしっかりお説教されちゃいましたよ。ホント、甘かったわ。





てかね。

最近「女の子紹介してー♡」と頼まれていた内定者の院生のお友達に飲み会セッティングしたら、

前日に「修論が全然終わらないから」という理由でキャンセルされるというミラクルが起きましてね。

(しかもあほりこが連絡するまで音沙汰が一切なかった…)

別にあほりことサシで飲むなら一向に構わんけど、今回はお友達に「紹介しても良い?」

ってお願いしてたし、お友達に申し訳なくて

「なんでもっと早く連絡をしてくれなかったんだ、

なんで自分の論文がいつ終わるかも把握できてないだ!

あほりこのメンツ潰す気か!」

って気分になってたんですよ。と同時に、「もうこの子には紹介できないなー」とも。

確かに、修論大変なんやろうけど、それってめちゃ申し訳ないけど個人的な問題じゃん?ある程度身近な存在の私ならまだ事情が分かるにせよ、

友達からしたら「そんなん、こっちも忙しいけど時間つくったんやん…」ってことになるやん?

無理なら無理でもっと早いタイミングで連絡できたはずやし。



でもよう考えたら、自分も同じことしてたわ。

あはは。

まぢ笑えないってー(´∀`)

「自分の物事を処理するキャパを把握すること、物事の見通しをきちんと立てること」

ってまわりの人間への最低限の配慮だもんね。






ところで、タイトルは今回の日記と全く関係ないのですが、

高校生のときに担任の先生からいただいた言葉です。

今までずーっと意味がわかんなかったんやけど、

最近ようやく分かりました。7年かかりました。

「これが一流の人間か!」って身をもって理解せんかったらなれんわな、そりゃ。

先生がくださった言葉の数々は当時高校生だった私には理解できないものが多かったんよなー

先生の語録集、つくっておけば良かったな。




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