サッカーの試合の時には、どんな相手選手よりも速く戻ってゴールを死守するご本人ですが、なんだかどうして、運動会の選抜リレーの選手になかなか食い込めずにいます。先日は、四谷大塚主催の全国統一小学生テストに関する事前勉強会に招待されて勉強して来た帰りにも「 練習する 」と言って日が暮れるまでリレー選手選抜記録会の対策練習をしていました。








記録会が行われるコースを実際に使って、スマホのストップウオッチでタイムを計ります。が、計り方も悪いのでなかなか満足のいくタイムが出ません。悔しがりながら何度も何度も走ります。








サッカーの時と50m走の差、こちらには理由が分かりました。どうも25n辺りを過ぎた所から顔が上がり始めて来るのです。ゴール間近では顎が上がり息も絶え絶え。スタミナ・持久力不足です。




なるほど、ってことです。 U12・8人制サッカーのピッチは、タッチライン( 長辺 )68m × ゴールライン( 短辺 )50m 推奨されています。実際の試合の時には厳密に端から端まで全力ダッシュして駆け抜けることはまずありません。精々半分というのがいいところ。また、人やボールを夢中で追い掛ける試合中と違って、相対的に自分よりも遅い子と走らされていたら、これは結果が目に見える。さらに、芝や人工芝で整えられているピッチにあらゆる足の動きを考慮して作られたスパイクで走るのとは違い、滑りやすいクレーでトレシューで走るのは大きなハンデがある事も確かです。








こちらからのアドバイスとしては、手のひらをまっすぐにして、肘を曲げ、腕をよく振る。腕は縦に、おでこに当たりそうなイメージで振る。前傾姿勢を取り、頭は上げない、上目遣いで前を見る。膝を上げて、母趾球で蹴る。



さて、結果やいかに。一応、下記ダッシュドライバーも注文して取り寄せ、使用しつつ練習しています。


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