ろろんの避難所ぶろぐ -25ページ目

ろろんの避難所ぶろぐ

ドラゴンクエスト10

目覚めし冒険者の広場で、写真枚数制限のため
やむを得ず写真削除となった日誌をこちらへ移動しています。



「さすがにカギがかかってるか・・・」



「そりゃそうですよ。俺らみたいのがいますから」



「でも確かなんだろうな。ろろねが入っているのは」



「ええ、確認済みです!」



「声がでけぇ。しかし本当にお前は、こういう時は役に立つよな」



「多少引っかかりますが・・・。殿の頼みとあらば!」



「普段は気に入らねぇがな・・・」



「それは俺も同じです」



「次言ったら殺す」



「はい!」



「で、どうやって覗くんだよ」



「いやぁ、以前は壁に隙間があったんですが、

  さすがにもう修復されてますね・・・」



「カギをこじ開けるしかねぇか・・・」



「しかし、今姫様も一緒に入ってますよ?

  自分の娘の裸も見るつもりですか?

  まぁ、俺は一向に構いませんが・・・」



「阿呆め。自分の娘の成長が気にならねぇ親がどこにいるかってんだ」







「すげぇ屁理屈じゃないですか!俺を超える変態ですね!」



「だろう?ははは。次言ったら2回殺す」



「はい!お父さん!」



「よく分からんがそれも言ったら殺す」



「はい!」







その時、突然扉が開きます。


















「うおっ!?」






「ろ、ろろね様?!」





























































































「おわ!ミ、ミンちゃんか?!」



「テメェ、白毛玉!何人の奴が期待したと思ってんだ!

  引っ込みやがれ!!」












バタンっ!














「毛玉も風呂に入ってやがったか・・・」



「なんか、楽しそうでうらやましいですよね・・・」



「チッ。めんどくせぇ・・・」



















「扉ぶっ壊して堂々と行くか」



「いいですね!」



「いい加減にしなさい!」




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