ろろんの避難所ぶろぐ -24ページ目

ろろんの避難所ぶろぐ

ドラゴンクエスト10

目覚めし冒険者の広場で、写真枚数制限のため
やむを得ず写真削除となった日誌をこちらへ移動しています。



「・・・今回の作戦は見事に白紙だ」



「悪ぃ。・・・寝てた」



「ユウ・・・。まったくお前という奴は・・・」



「待ち時間が長すぎだな。オレが起きてると思ったか?」



「そうだな。それを忘れていた私が愚かだったよ。

  次回は気を付けるとしよう」







「次回は、って事はまだ懲りてねぇわけだな」



「今回あいつ等の出方が分かっただけでも良しとしよう」



「オレ今回全然出番なかったよな」



「そうだな」



「次の作戦はもう決まってるのか?」



「まぁ、大体ではあるがな」








ユウと呼ばれたウェディは、

徐に背中に担いでいた両手剣を抜くと

ベルリオーズの足元にほおり投げました。









「・・・何のつもりだ?」



「ソイツがさぁ。オレに言うんだわ。

  血が吸いてぇ、血が吸いてぇってさ」



「・・・正気か?」



「ああ。オレも暴れられなかったからな。

  正直体が疼いてしょうがねぇ」



「余計な事はするなよ、ユウ・・・」



「五月蠅ェんだよ!さっさと次に移ろうぜ!」



「まったく・・・」



「あーダメだ。抑えきれねぇ」



「・・・」































「とりあえず姫様殺してきていい?」




















Add episode of act4 'the end'
































SpecialThanks


ボケミンさん
しばしばさん
ポテトさん
オレンジさん
しのぶれどさん
かぴねぇさん
カピじいさん
チアぼうさん
ぼけなっすんさん
カピぼうさん
ぱぱさん
ベルリオーズさん
マルクスエルさん
ユウさん

おねいちゃん
のんの

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コメントを残してくれた方
今この日誌を読んでくれている、あなた































































































































































「その節は、情報提供ありがとうございました^^」



「いえいえ。無事見つけられたみたいで何よりです^^」



「しかし本当に実在するとは・・・」



「幻と言えども、火のない所に煙は立たぬ、という事ですね」



「ええ^^」








「それで、効能は分かりましたか?」



「実は・・・。私自身が手に入れたわけではないので、

  残念ですが確認は出来ませんでした・・・」



「それは残念でしたね・・・」



「でもいいんですよ。あのサボテンと共に、

  皆の笑顔がそこにあるのなら^^」



「確かに、その通りかもしれませんね^^」



「何より、こうしてまたお会いすることが出来るとは

  思ってなかったので、ご報告できて良かったです^^」



「ええ^^僕も驚きましたよwまさかまた会えるとはw

  また何かあれば、お伝えしますね^^」



「もう行かれてしまいますか、旅のお方。

  またお会いできますかね?^^」



「ええ^^」






























「・・・必ず、ね」






















To be continued.























次回よりまったり裏話!




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