「ソロプレイヤーと彼女」その3★劇団あゆゆ短編★ | ろろんの避難所ぶろぐ

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ドラゴンクエスト10

目覚めし冒険者の広場で、写真枚数制限のため
やむを得ず写真削除となった日誌をこちらへ移動しています。

★この物語はフィクションです★


実在の人物とは関係ありませんので、ご注意ください。



前回の日誌からの続きになります。先にそちらをご覧ください。

前回↓

http://ameblo.jp/rorondqx/entry-12058498469.html














この世界にも、色々な人がいる。

それは、リアルと何ら変わりない。













彼女が僕の前から姿を消して、もう半年。














結局僕には、彼女の取った行動の意味は分からなかった。




















以前は近づく事もなかった、グレン鯖1。

僕はあの日から毎日、ここに来るようになった。




この場所にいれば、もしかしたら、彼女の声が聞こえるんじゃないかと。






雲を掴むような事なのかもしれない。

それでも彼女の影を追う僕にできる事は、これぐらいだった。










最初はもう、立ち直れないぐらい凹んでたけど、

彼女との出会いは、僕を大きく変えた。






万年ソロプレイヤーだった僕は、今ではチームに所属し、

少しずつではあるが、フレンドもできた。




自分自身でも、この変化には随分驚いた。

でもこれだけは言える。







彼女が僕を変えてくれた。









一期一会なんて言葉が、今回ほど身に染みたことはない。





もう二度とあんな思いはしたくないし、

今のチームのみんなや、フレンドのみんなとは

かけがえのない絆で結ばれていると信じている。













それでも今の所、彼女との出会いを超える喜びはないけどね。













・・・。





















雑踏の中、僕はふと立ち止まった。











慌ただしく行き交う人々。

それぞれの目的は違うけど、ここではほとんどの人が

常に誰かを探して集まっている。







もちろん僕も、その中の一人だ。







多くの人が住むこの世界。

それでも、広いようで狭いこの世界。






いずれきっとまた、再会できると僕は信じている。

だから僕は、歩みを止めずにたくさんの友達と、

この世界を楽しんで行こうと思っている。
































そしたらキミに、以前とまったく違う僕を見てもらうんだ。






















おしまい。











★Special Thanks★

ポテトさん
ベル様
メエタンさん

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コメントを残してくれた方


今この日誌を読んでくれている、あなた




次回裏話を予定しています!お楽しみに!


























































































































































A few days later.





























僕の名前はポテト。

インしてまずは郵便物を確認。












フレ様からたくさんのSPふくびき券が。

ありがたい。僕もお返ししないとなー。











ん?

手紙も届いてるぞ。

誰からだろう・・・。



















「・・・!」
































この日は僕にとって、

今までで2番目に嬉しい事が起きた日だった。





裏話↓

http://ameblo.jp/rorondqx/entry-12058509109.html