アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~ -20ページ目

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

昨日は、四度目の逢瀬で、

途中からマジでガチな話として、どのタイミングで家族に会って欲しいとか、仕事はどうするとかを、私から切り出したのですが、

その話の流れで、私がACであることに少しだけ触れ、

子供は、年齢的なこともあるけど、負の連載になるため、いらない旨の説明しようとした時のこと。

「母親の役目は感情を教えることで、でも、私自身知らないのに、教えられない。メスは・・・」

と、あくまで生物学上の表現だったつもりが、

「自分を卑下しないで・・・」

と窘められました。

いつも厭世的な話をするときは、カッコつけた口調になってしまいがちで、

家のことも、仕事のことも、

気持ちを偽ってのことだということが、あっさり見破られているようで、

こんな風に軽く叱られると、素直にならないとな・・・と、強がりを言ってきた自分がすごく恥ずかしくなって、

これからは、少し甘えてみたいな・・・と女の子のように胸がときめきました。