皆の台詞がスッカリ頭に入れるくらい見てしまうのですが、
今、それくらいハマっている番組は、フジテレビで放映中の
CRISIS
です。
公安の中の特殊部隊で、政府の要人たちをテロ等の犯罪から守るために選ばれた5人の精鋭たちのお話なのですが、
でも、要人たちが狙われるのが、彼らが私服肥やそうとしたりするのが理由だからで、
そんな彼らの保身のための護衛任務の意義とは・・・
と、彼ら自身が自らの存在意義に葛藤する
アクションものでもありながら、深~いお話でもあります。
ハマった理由としては、
稲見捜査員(小栗旬さん)のアクションがカッコ良すぎること
刃物を所持した犯人を、長~い片足で押し留めたり、
逃走中の犯人の先回りをするため、マンションの高層階から飛び降りても不死身だったり、
顔の間近でピストルで撃たれそうになるのを、さっと横に避けたり、
はぁ~
と溜め息が出るくらい、何度見ても良い!カッコいい!
5人の捜査員は、それぞれ過去に何らかの傷を持っていて(それもあって集められた)、
稲見捜査員の場合は、そんな過去から、仕事も恋愛も刹那的なところがあるのですが、
回が進む中、行き付けのバーで出会ったある1人の女性だけは、大切に思っているようで、
(簡単に誘ったり口説いりせず、会うのもそのお店だけ)
毎回危険な任務だからこそ、彼女のために自分を大切にして欲しい、
今後の展開が(もちろんメインストーリーも)楽しみです。
稲見捜査員以外にも、吉永班長役の田中哲司さんの台詞の言い回しがコミカルだったり、役の中で他のキャラを演じる時があって、それが妙~に板に付きすぎて面白い!
西島秀俊さん演じる田丸捜査員は、真面目で仲間思い、いつも冷静で、アクションも的確で無駄がないところが・・・ムフフっ。
樫井捜査員は爆発物処理、紅一点の大山捜査員はサイバー分析のスペシャリスト
前々回、樫井捜査員の「僕に解除出来ない爆弾はないんだ!」と呟いたシーンや、それでもどうにもならなくて苦渋の決断をしたシーンは忘れられません。
彼らのボスである鍛治局長(長塚京三さん)は、初めは彼らのことは使い捨て?単なるコマ?くらいにしか思ってないのかな・・・と思っていたのですが、
前回、彼らがある政治家の保身のために囮に使われ、命を狙われた稲見捜査員から信頼を失いかけそうになったときに、
局長が見せた男気!
局長が目指す世界と、彼らの5人の今後の活躍と・・・
さあ、火曜日が早く来ないかな♪