☆アダルトチルドレンの思い出☆
私は、実験や検査がつくづく好きだな・・・
と呆れてしまう
ん?
好きすぎて、ほくそ笑んでしまう(笑)
プログラミングでも、色々とテストするのが大好きで、
重箱の角を突っつき過ぎて、場合によっては煙たがられることもしばしばありましたが、
時間を忘れてしまうくらい好きなことです。
そして、今日は、待ちに待った
定期健診!
自分の身体を使って実験できるなんて・・・くふふ
結果が良かったので(最近、デジタル化が進んでいて、採血も胃透視も直ぐに結果が出るのでビックリ!)、こんな話ができるのですが、
健診前は、テンション↑です。
数週間前から、来るべき日がベストの状態になるように、
食事をセーブしたり、数日前に下剤で不要なものを出しきって、
最後の詰めは、当日の衣服は極力軽くして(寒くてもソックスだけにする)挑みます。
今日お世話になった病院は、設備がしっかりしていてバッチリでした。
でも、1つだけ残念だったのは、採尿が体重と腹囲測定の後になったこと・・・
(はぁ・・・体重が・・・)
病院の導線上、仕方ないか・・・
身長を測る時は、背筋をピンと伸ばして測り、
血圧は、超リラックスモードで測定し、
聴力(オージオ)は、早押しボタンの如く、聴こえたら速攻プッシュ、
視力は、リズムよく上下左右を答え、
心電図は、足のクリップを挟みやすいように、くるぶしのところまで脱ぎ、
採血は、ゴムで縛られる前に、親指を握って、血管がぷっくり浮き出るように準備、
そして、採血針が皮膚組織を割って入るところを凝視
(そう、結構ドSなのです。そして、血管の出にくい人たちを横目に、次の行程へ1人抜き)
胸部エックス線は、直前で髪の毛をお団子に結い、
そして、ちょっと緊張・・・いよいよ
胃透視(バリウム検査)登場!
でも、ここの施設は、本当に素晴らしかった!
まず、胃の動きを止める注射をしてから、
発泡剤、水、バリウムの順に服用
注射のお陰で、恐れていたゲップが出ない!
エクセレント!
検査機は、遊園地の乗り物みたいで、まっ逆さまになったり、面白かった!
でも、いつも思うのが、台の上で自力で自転(寝返り)しないといけないのですが、
出来ればカプセル状の入れ物みたいな作りにしてもらって、カプセル毎グルグル回る仕掛けにしてくれると良いのにな・・・
そして最後に内科診察。
すでに画像モニターには、私の胸部と胃部の画像と
カルテには採血結果がバッチリ載ってました
(外来迅速検査って、こんな迅速なん?30分も経ってない気がするけど・・・)
たぶん、読影医の先生だと思うのですが、
胃部のフイルムを見て、
「教科書に載せたいくらい!」
と誉めてくださいました。
(載せたら、掲載料頂戴ね!(笑))
日頃の耐ゆまぬ努力(低燃費)と、数日前からの頑張りのお陰で、
総コレとLDL値が低くて、
ヨッシャ!
と歓喜したのもつかの間、
最近、災害が多いので、物資を手に入れられなかった時に、真っ先にどうにかなるのは、
痩せてる人なので気をつけるように!
と、釘を刺されました(テヘっ)
今日お世話になった病院は、技師さん方がスゴく上手で、先生も分かりやすい説明で、事務の方も色々至れり尽くせりで、
本当に有り難うございましたm(._.)m
追記
さて、バリウムちゃんと出るかな・・・