購入が遅くなってしまいましたが、
本日、セブンイレブンで受け取りました!
↓『実践障害児教育 11月号』↓

この雑誌を買おうと思ったきっかけは、
この雑誌のP.50~51に掲載されている
しーたさん
のブログ(この雑誌の紹介文)を読んだからです。
私たちACは、厳密には先天性の発達障がいではないものの、
後天的で(成育歴に起因した)、恐らく脳の臨界期に成長するために必要な外的要因を受けることが出来なかったため、
擬似的な発達障がいとなったものたち、と言えるのではないかと私は思っていて、
私たちの抱える問題は、
人間社会で生き辛さを抱える
というものであり、その解決策やヒントを、先天性の発達障がいの方々の支援方法から見出だせるのではないかと思っています。
今、私が注目しているのは、社会性というもので、
フツウの人はどんな風に世の中を捉えているものなのか
自分には実際には出来なくても、そういうものだとパターンとしてでも知ることが出来たら、今よりも少しは生き易くなるのではないか?
そのヒントを探すべく購入させて頂きました。
相対する人が、周りの人が、今何に関心を持っているか?所謂、
心の理論
が少しでも理解出来ればと思っています。
しーたさんの記事を読んで、私たちも、フツウの方々と物事の捉え方が違うな・・・と感じることがあります。
捉え方が違うから、フツウの人は何でもないことでも、私たちはスゴく傷ついてしまうことがあります。
その傷が痛すぎて攻撃的になってしまったり、
もう痛い思いをしたくなくて、何でもないフリをしてしまったり。
こちらの事情をフツウの人たちに説明したところで、フツウの人たちは、自由が当たり前だから、自由じゃないことがどういうことか理解してもらえない場合が多いです。
「(そんなとき)何で嫌って言わないの?」
「・・・(だって、『嫌』って言う自由がないんだもの・・・)」
フツウの人たちが理解してくれる日を待ってはいられないので、
社会とは何かを私たちが理解していかなければならないと思っています。
今まで漠然と脳科学とか心理学に興味を持ってきましたが、
これからは、社会性というプラットホームの上で、
脳科学や心理学、人と人とのインターフェースについて研究していきたいと思います。
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