ちょっと嬉しくもあり、ちょっと不安もあり・・・ | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

昨日の地震では、東北大震災のことが随分活かされたとのことで、

今回地震のあった地域の方々の行動をはじめ、

報道機関の役割、

それらを下支えする情報処理の役割など、

心構えがあると、いざというときにすごい力になるものだと、改めて感じ入りました。

1日も早く皆さんの心が落ち着かれることを願います。

さて、本題ですが、近々、新しい業務に就くことになります。

それが、経営戦略に関するもので・・・

(キター!恐怖のストラテジー系)

何で恐怖かと申しますと、

例えシステムの操作とか、管理とか、開発が曲がりなりにも理解できたとして、

でも、経営戦略とくれば、例えば

ゲーム理論

のような

高度な思考

をもって事に当たらなければ意味がない気がして、

ゲーム理論と言えば、簡単に言えば、

相手がどう考えているか?

を最も高度な思考をもって考える必要があるので、

フツウの生活の中でも、相手がどう考えているかが分からないことが殆どなのに、

そんなの務まるだろうか・・・と

ただ、このお話で、1つだけ魅力的に思うのは、

会社のデータに触れられる

あのゾクゾクする感覚が蘇ってきたことです。

昔、勤めていた会社で、初めて

データベース

なるものの存在を身近に感じた瞬間があって、

今でこそ、

ビッグデータ

という言葉がありますが、その概念すらなかった(と思う)であろう時代に、

全てがここに詰まってる!

と気づいたときの、あのゾクゾクするような興奮が、今、いや、今度こそモノに出来るかも知れないと思いますと、

私の人生で、千載一遇のチャンスではないかとすら思います。

あの当時から、データベースを扱う仕事をしたいし、いつか極められたらと思ってきたのですが、

それ一本での仕事というのは中々無いようで、あれ以来、自分でも何がしたいのかよく分からなかったし、

その内、私が生涯を通してやっていきたいこととして、人と人とのインターフェースについての研究をしたいと思うなかで、

仕事上で、情報処理分野で、システム連携におけるインターフェースに触れる機会が持てれば、

自然と人と人とのそれも意識出来るようになるのではないか?

何かヒントになるものはないか?

と思っていたのですが、

それ以上の仕事が、今、舞い込んで来ていて、

もし、これをこなすことが出来れば、もっと高い位置から、人間社会の中で生きるヒントを得られるのではないか?

そう思うと、本当に嬉しく思います。

だけど、その前に・・・

会社としてどう考えているか?

を探らなければ、それを踏まえた上で行動しなければと思うと、

会社の思いをどのようにしたら分かることが出来るか?

がきっと分からないままになりそうで、そこが不安です・・・

では、そんなこんなで、明日も良い1日になりますように・・・


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