昨日の地震では、東北大震災のことが随分活かされたとのことで、
今回地震のあった地域の方々の行動をはじめ、
報道機関の役割、
それらを下支えする情報処理の役割など、
心構えがあると、いざというときにすごい力になるものだと、改めて感じ入りました。
1日も早く皆さんの心が落ち着かれることを願います。
さて、本題ですが、近々、新しい業務に就くことになります。
それが、経営戦略に関するもので・・・
(キター!恐怖のストラテジー系)
何で恐怖かと申しますと、
例えシステムの操作とか、管理とか、開発が曲がりなりにも理解できたとして、
でも、経営戦略とくれば、例えば
ゲーム理論
のような
高度な思考
をもって事に当たらなければ意味がない気がして、
ゲーム理論と言えば、簡単に言えば、
相手がどう考えているか?
を最も高度な思考をもって考える必要があるので、
フツウの生活の中でも、相手がどう考えているかが分からないことが殆どなのに、
そんなの務まるだろうか・・・と
ただ、このお話で、1つだけ魅力的に思うのは、
会社のデータに触れられる
あのゾクゾクする感覚が蘇ってきたことです。
昔、勤めていた会社で、初めて
データベース
なるものの存在を身近に感じた瞬間があって、
今でこそ、
ビッグデータ
という言葉がありますが、その概念すらなかった(と思う)であろう時代に、
全てがここに詰まってる!
と気づいたときの、あのゾクゾクするような興奮が、今、いや、今度こそモノに出来るかも知れないと思いますと、
私の人生で、千載一遇のチャンスではないかとすら思います。
あの当時から、データベースを扱う仕事をしたいし、いつか極められたらと思ってきたのですが、
それ一本での仕事というのは中々無いようで、あれ以来、自分でも何がしたいのかよく分からなかったし、
その内、私が生涯を通してやっていきたいこととして、人と人とのインターフェースについての研究をしたいと思うなかで、
仕事上で、情報処理分野で、システム連携におけるインターフェースに触れる機会が持てれば、
自然と人と人とのそれも意識出来るようになるのではないか?
何かヒントになるものはないか?
と思っていたのですが、
それ以上の仕事が、今、舞い込んで来ていて、
もし、これをこなすことが出来れば、もっと高い位置から、人間社会の中で生きるヒントを得られるのではないか?
そう思うと、本当に嬉しく思います。
だけど、その前に・・・
会社としてどう考えているか?
を探らなければ、それを踏まえた上で行動しなければと思うと、
会社の思いをどのようにしたら分かることが出来るか?
がきっと分からないままになりそうで、そこが不安です・・・
では、そんなこんなで、明日も良い1日になりますように・・・
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