私を取り巻くしがらみ | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

今日、病院に行きました。

日曜診療してくださる有難い医院で、完全予約制、当時しかも初めてにも関わらず、無理を聞いてくださいました。

で、しがらみというのは、病院のことではなく、

母のことです。

母はルーチンを崩されるのが嫌で、特に食事に絡むことは最も嫌がります。

何故ならば、ご飯の時間、そしてメニューは、曜日単位で決まっているからです。

臨機応変に変えるのが、母にとってはすごく難しいことのようです。

なので、今日病院に行くと言い出すのに、すごく悩みました。

でも、これ以上引き伸ばすのもな・・・(身体のことなので)と思い、今日、思いきって言いました、タイミングを凄く見計らって。

一先ず、母を混乱させることなくクリアし、

私の身体の方も、診察をしてもらえたお陰で、見通しがつきました。

なぜ今日を選んだかというと、

平日は仕事もあるのですが、病院で遅くなると、食事の時間も遅くなるし、

遅くなるからテキトーにすると言えば、私が食べないことをどう処理すれば良いか、悩ませることになります。

日曜日は、基本的に誰も出掛けないことが前提なので、それもイレギュラーには代わりないのですが、

お昼ご飯がインスタントなので(今日食べなくても日延べできるので)、行くなら日曜日しかないな・・・と。

(ということがあるので、友達と遊びに行くとか、異性と付き合うのは、ほぼ無理なのです。)

それにしても随分長い間、私が悩んできたことは、

母のルーチンを混乱させないこと

だったのだと、今初めて気づきました。

小さな私は、(診断名は本当のところどうかは分かりませんが)、障がい者支援のようなことを強いられたんだと思うと、

自分自身、よく頑張ってきたな・・・と思いました。

これが分かったことを踏まえて、今後どうしていきたいか、今すぐは思いつきませんが、

ぼつぼつ考えていきたいと思います。


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