神戸の休日 | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

情報処理という現実的且つ論理的な仕事に就いていながら、

一昨日、昨日あたりから、

生田神社に行きたい・・・

というか、

生田神社の神様に何だか呼ばれてる気がする・・・と

霊感も何もない筈なのに、シュールな思考にとりつかれ、

天気予報では今日は雨だったので、行こうか行くまいか?かなり悩んだ末、

動かねば何も始まらないと思い、参拝に行きました。

局地的にかなり雨が降ったようですが、道中は神の御加護か?、雨雲が避けてくれました。

そして、今日もひいてきました!

水みくじ



前回は小吉だったのですが、今回は

中吉

色:黒以外ならすべて吉

願い事:思うままだが油断禁物

縁談:良縁です 早く整うでしょう

場所:雑踏?は避けて一人になれる場所

総合恋愛運:4分咲き!

でした。前回より運が上がっていて、ちょっと嬉しい・・・

参拝後は、電車の中吊りでその存在を思い出したのですが、

神戸市立博物館で、『松方コレクション展』を見てきました。

松方さんとは、松方幸次郎さんのこと。

川崎造船所とか神戸新聞の社長さんを歴任され、神戸に所縁のある方です。

その松方さんですが、絵画に造詣が深く色々集めておられたようで、それらの作品が展示されていました。

サントリーの鳥井さんもそうだと思いますが、お金持ちというのは本当にすごいな・・・と思います。

多くの人と接したり束ねたりする力を持つ人は、絵画を通して、絵を描いた人の気持ちも分かるのだなぁと羨ましく思いました。

そんな庶民で、心すら理解できない私ですが、その恩恵を被ろうと色々と見せて頂きました。

西洋の油絵と日本の浮世絵見ていて、

日本は何故二次元しか描けなかったのかな・・・

遠近、明暗・・・

華道は既に三次元の世界を表現出来ていたのに、絵に関しては何故そのような発想が無かったのか・・・

すごく不思議に思いました。

私も、いつか絵を描いた人の心をほんの少しでも分かる日がくるだろうか・・・。

今度、美術館に行くことがあったら、描き手の気持ちと技法の両面で観たいと思います。