受け入れられなかった子 | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

一昨日、GIRL'S TALK を初めて使って、ある相談してみたのですが、

思っていた以上にたくさんコメントを頂けて、昨日は一つ一つにお礼コメントを書くのに、嬉しい忙しさでした。

「○○(状況)、それは無いわ~」

と共感してくださったり、

「こんな風にしてみては、どうでしょう?」

「こんなのもありますよ?」

と教えてくださったり、

改めて本当に有り難うございました。

そんな中で、

「どうして、自分の気持ちを言わないの?」

という厳しいご意見もありました。

「どうして?」

この質問を読んだとき、以前参加したとあるセミナーで、講師の方から聞かれた質問に突然リンクして、すごく動揺しました。

「貴女が相手の意見にNOと言うと、相手はどう思うでしょう?」

あの時、確か私は

「分からない、怖い・・・」

と答えたと思います。

すると講師の先生は、こちらの伝えかた次第で、相手が言い返しにくくなることがあることを教えてくださいました。

「どうして?」

という質問だと全然答えられないのに、

答えは同じでも、切り口を変えられただけで真相にまでたどり着いてしまったのは、さすがプロだなと思いました。

受け入れられなかったことへの悲しみ

理不尽な理由に対する怒り

受け入れられないであろうことへの恐れ

虚無感

このトラウマは、ものすごく根強く、未だに私を呪縛していることを、改めて実感しました。


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