献立 | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

ずっとずっと嫌なこと。

母の作る料理。

朝も夜も(お弁当も)、曜日単位で同じメニュー。

「○○が食べたい」

って言えない。言ったことない。

言っても作ってもらえないから。叶わないことを口にしても私が傷つくから。

寒い日なのに冷たいメニュー。

何十年もずっと同じことの繰り返しで、帰りたくない日もたくさんあった。

母は偏食がひどく、母が食べられないものを作るとき、母自身が味見ができない。

何か足りないし、何かがおかしい。

あまり言いたくないけど、美味しくない。

それだけでも充分なのに、

料理は私にはさせてくれない。教えてくれたこともない。

台所で、母と勝手の違うことをされるのを、母はものすごく嫌がる。怒る。

食事は家で採ること、同じ時間に採ることが絶対で、

「外で少し食べてきた」場合でも、夜遅くでも無理矢理食べさせられていた父を見て、可愛そうに思った。

これは、また別の話題とすべきところだけれど、だからと言って、全面的に父に味方している分けではない。

母は、知的障害を伴わない発達障害で、

父は、知的障害を少し伴う発達障害

だと思う。

私自身は、ある程度客観視出来るとは言え、擬似的な発達障がいを抱える身では、

発達障害二人を抱えるのは、すごくしんどい。

こんな状況を相談できて、サポートしてくれる人が居てくれると良いのにと思う。

本題に戻ると、料理の話題になると、当たり障りのない、嘘ばかりつかないといけないことや、作り笑いを浮かべているのがしんどい。

いつもビクビクして、人付き合いが嫌になりそうになる。

周りの人たちがしているように、

色んなものを自由に食べてみたい。

自分でも、色々と作ってみたい。


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