ずっとずっと嫌なこと。
母の作る料理。
朝も夜も(お弁当も)、曜日単位で同じメニュー。
「○○が食べたい」
って言えない。言ったことない。
言っても作ってもらえないから。叶わないことを口にしても私が傷つくから。
寒い日なのに冷たいメニュー。
何十年もずっと同じことの繰り返しで、帰りたくない日もたくさんあった。
母は偏食がひどく、母が食べられないものを作るとき、母自身が味見ができない。
何か足りないし、何かがおかしい。
あまり言いたくないけど、美味しくない。
それだけでも充分なのに、
料理は私にはさせてくれない。教えてくれたこともない。
台所で、母と勝手の違うことをされるのを、母はものすごく嫌がる。怒る。
食事は家で採ること、同じ時間に採ることが絶対で、
「外で少し食べてきた」場合でも、夜遅くでも無理矢理食べさせられていた父を見て、可愛そうに思った。
これは、また別の話題とすべきところだけれど、だからと言って、全面的に父に味方している分けではない。
母は、知的障害を伴わない発達障害で、
父は、知的障害を少し伴う発達障害
だと思う。
私自身は、ある程度客観視出来るとは言え、擬似的な発達障がいを抱える身では、
発達障害二人を抱えるのは、すごくしんどい。
こんな状況を相談できて、サポートしてくれる人が居てくれると良いのにと思う。
本題に戻ると、料理の話題になると、当たり障りのない、嘘ばかりつかないといけないことや、作り笑いを浮かべているのがしんどい。
いつもビクビクして、人付き合いが嫌になりそうになる。
周りの人たちがしているように、
色んなものを自由に食べてみたい。
自分でも、色々と作ってみたい。
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