誠意をもって接する | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

再就職して1週間経ちました。

今時点で色々と書きたいことはあるのですが、もっと色々見えてきてから書こうと思いますが、

ただ、1つだけ今書き留めておこうと思います。

女性社員の方々は、私より若い方が多いのですが、

たくさん声を掛けてもらえます。

たぶん、有難いことなのでしょうが。

うん、確かに距離を置かれるよりは、格段に良いのですが。

でも・・・皆からしても、私はよく知らない人の筈なのに、何でそんなにお話しようと思えるんだろう。

まぁ、分からないからこそ、会話をして相手のことを知るというのは、利に敵った考え方ではありますが。

たぶん、感情の言語化が出来ない私と話しても、私がどんな人かは分からないのではないかと思います。

それに、話したとしても、本当の気持ちが話せないので、またいつものように違和感を持たれるだけのようにも思いますが。

でも、前と違って少し分かったことは、

今の会社が、そういうコミュニティだということ。

本当に私で良かったんだろうか・・・明らかに毛色が違うのに。

合わせられるかどうかは、全然自信がありません。

恐怖心が先に立ってしまって。

それに、今は日常業務を覚えるだけで精一杯で、話そうという気持ちの余裕がない。

だけど、それが今の自分だと分かることが大切だし、

話すのが難しければ、せめて誠意をもって接しようと思います。




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