最近、大学入試用の現代文の長文読解に取り組んでいて、
問題を解くよりも、お話の内容に考えさせられることがありました。
私は社会に対して向き合うときに、個人でいるときと同じ態度でいて、それは問題行動と言えるのではないだろうか?
一歩社会に出たら、もっと緊張感を持たなければならないのではないか?
フツウの人は、すごく慣れた感じで出歩いているように見えるけれど、緩急をキチンと弁えていて、私は、そういうことが分からずに、馴れ馴れしくしているのではないだろうか?
予習すれば辛うじてまともに出来ても、予習していない部分はすごく無防備で、社会に対して失礼な態度ではないだろうか?
これらを常に自覚すれば、社会に対して不馴れな状態も、少しずつ改善することが出来るだろうか?
今週末、同級生と会う予定なのですが、
会社よりも比較的近い存在であるからこそ、もう一度その距離感を念頭に置き、
服装やお化粧も、今出来るところから、所属するコミュニティの気質も踏まえて、合わせるようにしていきたいと思います。
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