初めてやり遂げた! | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

先週購入したこちら↓の就活本を初めて最後までやり遂げ(&読み終え)ました!

■SPI

↑キレイですが、巻末の模擬試験以外は一通り終わりました。
解くのに時間は掛かりましたが、現役の学生時代より、ちゃんと理解しながら解けました。

■時事用語

↑こちらもキレイですが(全部覚えてはいないですが)2巡目に入っています

今はまだ昨年版しか出ていないので、2018年度版が出版されるまで何度もやりこなそうと思います。

新卒ではないので、そこまでしなくても良いのですが、もし「筆記試験あり」のところでも応募して、少しでも良い会社に入れるようにしたいと思うからです。

ちなみに、「初めて」と書いたのには理由があります。

私の時代は、確かSPIというのは無くて、「一般常識」とか「適性検査」という表現(今でも存在しますが)だったと思います。

その就活時期に色々あって、就職戦線から離脱し、就活本は持っていたのですが、中途半端なままで終わっていたので、

あの頃やり遂げなかったことを、遅ればせながら一度きちんと取り組みたいと思ったからです。

それと、今やってみたいと思ったのは、

確率とかベン図とか、SEとして勉強し直したこともあり、「今なら解けるかも!」と思えるようになったからです。

このSPIの中身を解いていく内に、何故こういうことを問われているのかが分かってきました。

学校でちゃんと勉強してきたか?

だけではなくて、

与えられた条件から余事象(裏を返すと?)を把握しているか?
⇒物事を多面的に捉えられているか?

表や図形
⇒正確に状況を把握できるか?

国語の(聞き慣れない表現を用いた)文章題
⇒場面が想像できるか?

というように、例え取り組んだことのないものでも、⇒のような能力、つまり、

主体的に生きていく上で必要となる能力の1つ

(もう1つは、実社会において論理的+社会性のある自分なりの答えを出せるか?)

があるかどうかを企業が見極めたいからです。

ちなみに時事用語は、よくまとまっているので、新聞やニュースを読んだり見てたりしていても、意味が取れないときもあるので、就活とは関係なくても毎年購入しても良いかなと思います。


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