会社を退職してから3日経ちましたが、
最終日の出来事で、よく思い出してしまうことについて、
気持ちを吐き出して、思い出さずに済むようにしたいと思います。
■どうして私ばかり恥ずかしい思いをしないといけないの?
私が所属していた課の課風?上、そして、私が契約社員というのもあって、他の課とはどちらかというと疎遠で、特定の方としか話(それも仕事限定で)をしたことがなかったのですが、
月末に催された上長の慰労会が、急遽、私の送別会も兼ねていることになりましたが、
当然、私の事は大多数の人がどんな人物か知らない訳で、
飲食代は支払わなかったものの、誰からも惜しまれることもなく、何だかよく分からないまま終わりました。
そして最終日。朝礼で、上長から「一言あればどうぞ」と言われ、
今までの流れからして、そういうことになるのは想定内だったので、スピーチの内容は予め準備済だったのですが・・・。
ただ、今までの場合、他課の社員が、退職者のことを普段からよく知っているという状況だったのですが、
先にも書いたように、私はそうではないので、
私が話す間、他課の社員が、私のことを全く知らない人を見るような目で見ているので、
すごく居心地が悪くなり、途中から声の震えが止まらなくなってしまいました。
一先ず、最後まで言い終えましたが。
○十年前、500人を前にスピーチして賞も頂いたこともあるので、何回もシミュレートすれば震えは抑えられるし、
いつもは何度も練習するのですが、
今の私の立場は先にも書きましたが、それほど皆と親しい関係性にないので、そのような機会がないことも想定し、
そこそこしか練習しなかったのが、未だに悔やまれます。
そして、その日の夕方。
全員集合がかけられ、花束贈呈がありましたが、
また、一言話すよう促され、咄嗟に朝とは
異なる文言に変えましたが、
他課の社員は、何で集合かけられたか???な様子。
そして、渡された花束の送り主は、上長からのものでした。
しかもその上長、午後から不在。
何でこんなことになってるかというと、上長としては他課の上長が主で、私の所属していた課は、どちらかというと片手間(他の方もやたらと兼務が多い)なので、
上長自身、私のことをよく知らないからです。
翌朝、礼儀としてお電話でお礼はしましたが。
恥ずかしい気持ちでいっぱいで、
もう、誰とも顔を合わせたくありません。
勿論、皆が本当にどう思っていたかは分かりませんが。
ただ、お花に罪はないし、
多分用意してくれた人が、私のイメージを少し知ってくれてたからなんでしょう。好きなカラーだったので、
大切にしています。お花は。
■私は都合のいい人じゃない(怒)!
終業時刻前に、所属課の一人一人にお世話になった挨拶をしました。
上長のすぐ下の役職の方に挨拶に行くと、「今まで本当に助かりました」とお礼を言ってくれました。
そこまでは良かったのですが。
「(これから繁忙期ということもあって)バイトで来てくれないか?落ち着いたら、来れそうな日を連絡してほしい」と言われました。
そこまで私のことを買ってくれているのは、この御時世、本当に有り難いのですが。
この数ヵ月、引き継ぎを兼ねていましたが、皆が避けてきた゛ゆとり世代の゛社員の教育もしてきたし、
そのために、ずっとサービス残業だったし、
翌週から少し有給消化出来ればと思っていた頃、そんな時期に急に仕事を増やされ、結局、全部流すことになったのに。
その時は、余りにも身体が疲れていて、何となく曖昧に、「また連絡します」と言ってしまい、
それを聞いていた他の社員も、私が来ることを期待していて、
身体の調子が落ち着いた昨日くらいから、今までのことを思い返すと、
無性に腹が立って。
今までずっと我慢してたのに・・・
私が辞めてから後のことは、居るメンバーで何とかすればいい
それだけのことだし、
それが筋なので、
そう思うと、気持ちが落ち着きました。
■おまけ
急遽そういうことになった送別会よりも少し前に、全社員の人数分の和菓子と、それとは別に所属課の女子社員全員分に洋菓子を用意していました。
全社員分の方は、偶然とは言え、用意しておいて良かったと思うのですが、
色々ありすぎて、16,000円も散財してしまったと後悔しています。
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