○○と△△は紙一重と申しますが | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

先日、会社の人と一緒に帰った際、

初めて、私の朝のプライベートタイムについて語りました。

うちの会社に勤め始めてからずっと、

100円コーヒー飲みながら、鬼トレ続けてるって。

内心、ええ歳したオッサン(最近、性別を通り越して、だいぶんオッサン化していると思う今日この頃)が、オモチャみたいなもんに真剣になってるって、恥ずかしかったけど、

「すごい努力家ですね!」

って言われて、ちょっと照れました。

でも、アスペルガー傾向の私の場合、坦々と続ける作業を

飽きない

だけなので、

努力家と飽きない性格は、本当は紙一重なんじゃないかなと思いました。

上達のコツって、

いかに飽きないか?

とも言えると思うので、私の性分はもしかして、すごくラッキーなんじゃないかと、

そう思うと少し嬉しくなりました。


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