今の私 | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

先日、私の送別会がありました。

時間を置いた今、皆が私をどの様に思っているかが、形となって分かったような気がしました。

参加人数が、全体の2/3から、最終的に1/2に減ったこと、

仕事で忙しかったのではなく、数名、話に夢中になったため遅刻してきたこと、

終始、私のことには触れることなく、フツウの雑談で終わったこと、

これらは、私が、あくまで仕事上でですが、人を信用していない結果で、

私が招いたことだから、

寂しいけれど、仕方がない

そう思います。

完全に信用していない訳ではなくて、

仕事でいい加減なことをしているのを見るのが嫌なだけ。

でも、私が、人を信用出来るようにならないと、何処へ行っても何も変わらないのだと思います。

それにしも、私は、今まで何のために頑張ってきたんだろう・・・。

きっと、私の拘りの強いところが、皆には(特にうちみたいに、ふわっとした会社には)、迷惑だったと思います。

エラー検出とか、対価が支払われている以上、会社としては害がないことをしているだけで、

それが、人よりも少し突出しているだけだったり、

殆ど取得していない有給を、全部流すことに決めたのも、後任を育てるためで、

すごく疲れてるのにも、最近まで気づかなくて、

本音は1日で良いから休みたいのに、

笑顔で「排水口に流しますぅ(笑)」とか、

「(取得するの)諦めました」とか、

「有給は、労働者が行使できる権利であって、取得義務はないから、取得しないことに問題は発生しない」とか。

嘘ばっかり。

少し話は変わりますが、

最近思ったことですが、ゲーム理論系の問題だったかどうか、あやふやですが、

労働者は、雇用者が見ていない時はサボって、あたかも仕事をしたのと同じだけの対価を得ようとし、

雇用者は、労働者が仕事をサボっていないかどうかを見に行くか行かないか、お互い駆け引きをするみたいな問題で、

これって、

人は、少しでも楽したいと思う

という大前提があるということで、

私には少し理解しにくい世界です。

学力が足りなくて、努力しても出来ないというなら理解できるけど、

出来ることなのに、100%力を出しきらないって、気持ち悪くないのかな・・・。

でも、100%でなくても、それで良いと思えるようになると、それが、

信用とか信頼に繋がるのかな・・・。

それなら、送別会のことも、私自身のことも含めて悪く捉えることも無いんだと思います。

たぶん、これから先も、私自身がサボることは、私自身が理解出来ないと思いますが、

他者が、周りの環境が、100%でないことを理解することで、少しでも信頼に繋げていけるなら、そうしたいと思います。


にほんブログ村