阪神なんば線
に乗りました。
1人の時は、さほど気にならないのですが、
誰かと一緒の時は、通常より感覚が敏感になるせいか?
「そう言えば、面白いな~」と思うことがありました。
■その1~武庫川駅~
駅が、川の上にあります。
調べたところ、その様な造りの駅は他にもあるそうですが、
考えるとすごく合理的。
どちらかの岸に駅舎を造ると、反対側の人は、どこかで橋を渡らないと駅に行けないので、
両岸の人たちにとって最寄り駅となるこの構造はアッパレ!
■その2~尼崎駅~
なんば線と本線の乗り換えは、各停をくぐり抜けるの巻。
上り、下り各々プラットホームが2本、ホーム番号は上り1~3番、下り4~6番。
2番、5番ホームが、各停の停車ホームになっています。
例えば、3番の急行奈良行きから1番の特急梅田行きに乗り換える場合、
ホームとホームを線路が一本だけになっていて、その間に挟まるように各停を停車。
乗り換えるときは、各停の両サイドのドアが開いており、
とっとと
くぐり抜ける
そのために、各停のダイヤ調整も必要なわけなので、
やるな~阪神電車!