今日は、色々と動揺することがあった1日でしたが、会社で、あることにすごく動揺してしまいました。
こんなヤツ(失礼、社員)が、
産業カウンセラー
の資格取ってたなんて・・・。
意外なヤツ(社員)が受かってて、モヤモヤ・・・。
だって・・・。
世代はちょっと手前の筈なんですが、思考的には完全に、
ゆとり世代。
残業しない、
都合の悪いことは人のせい、
挙げ句は責任放棄・・・
超問題児(児?数年もすれば、ええ歳したおっさんの域)で、10人中10人とも手を焼く存在。
そんなヤツ(じゃなかった社員、以降B氏)が、私より先に会社を去ることになりました。
やりたいことがある、とかで。
そのB氏、私の診立て?では、
後天的擬似発達障がい
(ADHDとアスペルガー合併タイプ)
理論的でないところはADHD思考寄りで、
かつ、
感情語が出てるようで、それをテクニックとして入れ込んでいるところが、アスペルガー寄り
う゛~ん。
産業カウンセラーって、
傾聴とか共感ができる人が受かる資格じゃなかったんだろうか・・・?
都合の悪いことは人のせい
って、もはや傾聴や共感以前の問題のような気がしますが。
それに一貫性がないと、同一のクライアントさんを複数回面談した場合に、クライアントさんが混乱するような気もします。
何となくですが、B氏自身が問題を抱えていて、
それを他者に投影し、解決することで、自分のモヤモヤも無くそうとしているんじゃないかな・・・
自身の経験上、それは絶対解決できないんだけど。
恐らく、B氏自身がその問題に気付いてないんかもね。
うちの会社、怒らない会社だから・・・。
たぶん、何で自分はいっつもこうなんやろ・・・って自分自身の問題点に気付けたら、そこでやっと変わるきっかけが掴めるねんけどね。
私もそうでしたが、
良い意味で、ドツボにハマることを祈ります。
私もかつては、産業カウンセラーの道も考えてましたが、
メタ認知できない自分が、他者理解なんて、今は絶対無理!って思うから、諦めてたのに・・・。
人は人、自分は自分、
私は、情報処理の仕事で少しずつ出来ることも増えてきたし、
去年は、一人で頑張って仕事を完結できたっていう自負もあるし、
心理学だけでなくて、脳科学という裏付けについても勉強してるし、
何も引け目に感じることはないんやけど。
分かってるけど、なんか負けた気がした。
はぁ・・・(溜め息)。
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