自分が頑張れたと思ったときに、自分が分かる | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

私の勤め先は4月~の半年間、特に6月がピークです。

今年3月末で、十数年勤められた先輩が退職され、

その方の仕事の3分の2くらいを引き継いだのですが、

この半年を振り返って、充実感がありました。

充実感の中身は、大きなミスがなかったこと。

いつもと違う

に気付くことが結構あって、すんでのところでセーフ(^▽^;)

ということがありました。

その分、ずっと神経がピリピリしていたので、

その真っ最中は、すごくしんどい時期もあったし、薬に毎日頼ったこともあったし、イライラしていたことも多かったです。

それで、その真っ最中の時、一番イライラしていたのは、

周りの態度。

元々ゆる~い感じの社風だからか、

いい加減

「私のせいじゃない」

「私、聞いてません」

「・・・(他人事、無視)」

というのが、私を一番イラつかせました。

それで、いつも思っていたことは、

『どうしてキチンと出来ないのか?』

でした。

今、そんな中で何故問題が発生しなかったかというと、

『相手が作業しやすい環境作りに力を入れたこと』

だったのではないかと思います。

その渦中は、本当にイライラばかりだったけれど、

落ち着いた今、振り返ると、

自分が頑張ったことの満足感で冷静に考えることが出来ました。

環境作りといっても、大袈裟なことをした訳ではなくて、

作業予定を前もって伝えるため、資料のコピーを手渡したり、

私も同じ資料を保管しておいて、作業進捗を管理したり、

作業の品質をすぐに確認して、やり直しの場合は、その場で指摘できるよう、その仕上がりを待つために残業したり。

本当は、仕事を任された工程の担当者各々が、進捗管理が出来れば良いだけだし、

コピー代も残業代も、会社としてはNGなのですが、

この「管理」が能力的に難しい人が多いので、

『どうしてキチンと出来ないの?』

と言っても、出来ないものは出来ないので、そんなことを言っても始まらない。

それよりも、能力に合わせて

『相手が出来ることで、してほしいことを、分かりやすく伝える』

こういうことを、色々と考えて出来たことが、良かったと思うことが出来ました。

でも、管理することが増えるのは、精神的にも、とても負担が大きくて、

それを考えると、この会社の気質の中で、私が居るのはすごく難しいです。

この半年、工夫したことは、

・手順を忠実に守る

・不安な時は、中身を確かめる

・複雑なものは、表を作ったり、紙に刷り出して、目で確認しやすい状態にする

・作業短縮になるツールを作る(←楽しい)

これらがあったので、出来たことです。

「他者を信頼する」

というのが分からないので、

周りから見ると、トロいって思われてると思いますが、

それも含めて、これが私です。


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