『インナーチャイルド 本当のあなたを取り戻す方法』ジョン・ブラッドショー著
の終わりの方で、私が小学生の頃のことを少し思い出しました。
ある有能な弁護士の事例だったのですが、彼は、ある日たくさんの動物を失うという夢を見ます。
実は、彼が本当になりたかったものは獣医師で、そのことを彼の父が快く思わなかったために、以来ずっと封印していたのですが、
著者の助言により、彼は動物たちと幸せに暮らしたという箇所を読んだとき、
私の頭の中に、小学校の校庭が浮かびました。
私の記憶は、殆どモノクロのなのに、唯一色鮮やかに映っているもの、
それは、大きな滑り台のような形をしたアスレチックっぽい感じの遊具です。
片方は、太鼓橋のような丸みを帯び、手を掛ける穴が2列付いていて、
天辺まで登ると、反対側は綱で編まれた目の大きな網が地面までな斜めに下っているというもので、
枠組は赤色、所々黄色や青色と鮮やかに塗られていて、
その遊具を思い出した時、ワーっと気持ちが高揚しました。
会社には、そんな遊具は当然ないのですが、
たまに、アスレチック的なシーンがあって、そういう時は、物凄くワクワクして、
「私、行きま~す!」
颯爽と登っていることがあります。
そこは、倉庫。
棚卸しの時にラックに素手で登って、上段の箱の数を数えたり、
つい最近も、書類廃棄のときに、床に積まれた箱の山の上に登って、棚の最上段に置いてある不要な段ボール箱を下ろしたり。
何となく・・・ですが、
ウォールクライミング
やってみたくなりました。
自分で考えて、あれやこれや試しながら、マイペースで目標に向かって進める、
私に向いてるかも知れないなと思います。
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