心地よい | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

昨日は、洋服かけをプチ衣替えしました。

手洗いしたり、クリーニングに出したり、タンスから秋物を出したり。

ベージュや、深みのある藍色や焦げ茶色と、すっかり秋色に染まった洋服かけを見ていると、

気持ちが落ち着くと共に、衣替えの後はいつも胸がすっとする感じがあって、

日本には四季があって本当に良かったと思います。

☆☆☆ ☆☆☆

昨晩から、新しいトリートメントを使ってみました。

そんなにキツくはないですが、癖毛なので、ちょっとした湿気で、特に後れ毛が勝手気ままにあっちへこっちへ跳ねるので、

鏡を見るたびにうんざり、何で私だけこんなんなんだろう・・・。

縮毛矯正をするようになってからは、すこしマシになったものの、

やっぱり、皆と違う・・・。

小さい頃からずっとコンプレックスでした。

もう諦めかけていましたが、美容院でサービスで付けてくれる整髪剤をヒントに、ネットで調べているうちに、

化粧品でお世話になっているORBISも、ヘアケア類を出していることを思いだし、

保湿性があってもベタつかない、ミルクタイプの洗い流さないトリートメントを購入してみました。

これから、外出するのが楽しみになると良いな。

☆☆☆ ☆☆☆

この前、『マツコの知らない世界』で、ドリラーさん(ボウリングで、マイボールを作ってくれる人)が出ていました。

この方、ボールを作るだけでなく、教えるのも超一流でして、

それは、今までの常識を覆すものでした。

ボーリングと言えば、脇を締めるとか、頭の位置を変えないとか、色々と注文が多いのですが、

人によって重心の取り方が違うので、その人に合ったフォームにすることで、最大限に力が引き出せるというものでした。

その番組の後、これまたネットで調べたところ、

私の場合は、A2タイプ(Aは肘を固定する、手首を使うと上手くいく。脇を締めずに腕を大きく使うと力が半減。2は外側でバランスを取る。)ということが分かり、

例えば、私は今まで速歩きが苦手だったのですが、

脇を締めて、肘から先を前に振り上げるようにし、足は肩幅で平行に、鳩尾の背側から押されるようなイメージで歩くと・・・

しんどくない!

しかも、速く歩けてる!

(今、スッゴいボーリングやりたい!テレビで言ってたことを試してみたい!)

ちなみに、以前やっていたバレエで、たいていは、足の親指側でバランスを取るように言われるのですが、

私の場合、そうしようと思うと、バーレッスンの時は、バーを握り締めないとバランスがとれなくて、

(こんなんじゃ、センターレッスンなんて無理じゃない?)

何か、ずっと変だったのですが、

この理屈を知ったとたん、私の身体の構造がバレエ向きではなかったと分かりました。

そこで、ちょびっと昔を思い出して、アチチュードを足の薬指側に重心を掛けてみると、

あれっ?余計なところに力が入っていない・・・やっぱりコレだったんだ。

己を知るって、大事ですね。


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