☆アダルトチルドレンの思い出☆
先週も今週も、仕事がすごく立て込んでいて、
カウンセリングの時間に間に合わせるために、
デスクでお昼に食べ残したおにぎりを頬張ったり、コンビニのカフェスペースでサンドイッチを大急ぎで飲み込んだりして、
時間も気持ちもギリギリの状態でした。
私は、自分の顔や姿を鏡で見ても、
顔色が悪いとかがよく分からないのですが、
カウンセラーの先生曰く、
私が言葉で疲れていると言わなくても、分かるらしく、
毎週キチンと通っていたのですが、来週はお休みにしましょうと言われました。
本当は、自分でもカウンセリングに来れる状態ではないくらいしんどいのは分かっていて、
でも、先生が「来てはダメ」と言うと、見捨てられ不安が出てしまうことを、先生もご存知なのですが、
私自身、「休みましょう」という言葉を期待してしまったように思います。
会社のこともそうですが、
上の方が無理難題を言ってこられるのを断れない
忙しい時期に、会社を辞めるって言えない
上の職位に就いて、ダメ人間のレッテルを貼られるくらいなら、
下の職位で200%稼働する道を選んだ方が良いと思い、
でも結局は、身体も気持ちもついていけなくなって、壊れるギリギリのところを今もさまよっています。
今の状態から悪い方に変わってしまうことが一番恐ろしくて、
相手が失望したり、怒ったりする表情を見るのが怖くて、
変えたいと伝えられない。