☆アダルトチルドレンの思い出☆
本を読んでいるときや、誰かの話を聞いているとき、
私の中で想定している経路と、
話者の経路が違うことがよくあり、
混乱したままで終わることがよくあります。
例えば、私がたまに読む実用書で、海外の方が書かれたものを、和訳している本の場合、
たいていは、結論が頭に書いてあるので、方向性が分かるから助かる!
と思いきや、
途中の経路が、結論とは反対方向や、違う方向にズレて進んでいるように思えて、
読んでいるうちに、結論が本当にそうだったのか、納得のいかないままに終わってしまうことがあります。
確か、国語とか英語の試験の時に、初めて読む文章題では、
最初の想定のままだと、正しい選択肢を選べていた筈なのに、途中からよく分からなくなって、結局ハズレの選択肢を選んでいることがよくあったように思います。
図で書くと、
F1→F2→F3
F=要素、→=話の流れ、という状態があるとして、最初に説明されている状況や、把握している状態が
F1→( )→F3
こんな感じの場合、
()の中に何かが入らないと、全体として上手く繋がらないことは分かるけれど、
それが上手く想像できないこともあるし、
ある程度想像できて、例えば私がそれを、△だと想定しいても、
相手が□だと言った場合、
私の頭の中では、F3さえも疑わしくなってしまって、
結局、結論は何なのかすら疑わしくて、全然納得出来ないことがあります。