☆アダルトチルドレンの思い出☆
久し振りの飲み会。
と言っても、烏龍茶しか飲まなかったけど、
今までの中で、一番楽に参加出来たと思いました。
今までは、
会話に加わらなくては!
とか、
盛り上げなくては!
と気が張っていることが多かったのですが、
流れに任せる
というか、今回は進行役の人がいたので、その人の話を中心に、
本当に共感出来るところには、自分もそうだったとエピソードを入れたり、
後は、頷いたり、笑ったり、
そんな自分をどう見られているか?
というのは、気にならなかったように思います。
お酒に弱い方といっても、私の場合、
頭はシャッキリしていて、雰囲気に酔えないのですが、
肝臓の分解力が弱いので、赤くなるのと、頭の中で脈打つ音が耳の中から聞こえてくるので、
お酒=楽しい
とはならないので、今回は飲まずに、フツウに楽しむことにしました。
で、何が疲れたかというと、
会社の・・・だったのですが、女子会さながらで、
終始『婚活』の話で終わりました。
当ブログを見てくださっている方々なら、分かってくださる方もあると思いますが、
幼い頃からの家庭環境の問題を抱え、
憧れや理想を持ってはいても、時に襲われる不安や絶望にもがき苦しんでいる者にとっては、
自分の存在がものすごくマイナーに思えたり、
何だか遠い世界の話をされている気がして、
この人は、何にも知らないんだな・・・
と、取り残された気分になりました。
話の中心は『婚活ノススメ』でしたが、
私は、もっと色んなことを知ったり、出来るようになったりすることが楽しいので、
勉強はそういうものを叶えてくれるし、
自分が知らないことを色々教えてくれたり、この人といると楽しいと思える人に巡り逢えたなら、
それはそれで素敵だなと、再認識していました。
でも、話の輪に居て、収穫もありました。
私は、家庭とは、絵本の中の幸せな世界が本当の姿だと思っているのですが、
そうでない場合が、特に近年では結構あるようで、周りでこんなにもたくさんの人が、関係性を持続させることができない経験を持っておられることを知って、
自分は、そういうのは失敗だと思っているし、その類いの失敗は特にダメだと思っているので、
世の中、もうそんな考え方は古いのだろうか?
と思ったり、
他の方のブログを参考にして思ったことですが、婚活をしないと相手が見つからないかも知れないけれど、婚活を頑張りすぎると、本当の自分を見失う危険性もあるので、客観視を忘れるとあまり良くないのではないかと思いました。
仕事は、モノ作りとかにやりがいを感じるのですが、
もう一人の私、
絵本の世界のような、素敵なお話の世界が大好きな私も
大切にしていけたら良いなと思いました。