アセスメント | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

今日カウンセリングの時間に行った課題を通して、

話し言葉以前に、書き言葉も文章にし辛い状態であり、

今後は、ゲーム理論の前に、そちらの方を中心にして取り組んでいくことになりました。

私の中では、小学校の頃からずっと難しかったことで、

例えば、要約しなさいという問題は、とにかくマス目を埋めるのが精一杯。

高校生の国語や英語で、

意訳

というのができると得点が高くなるのですが、

どのようにして考えると、そのような文章が書けるのだろうか?

とずっと疑問でした。

それで、そういうことが分かりにくいとか、難しいということを、今まで、カウンセラーの先生にちゃんと伝えることができていなくて、

今日の課題をするときに、いつもはイライラするのですが、

これは、知ってもらうためのアセスメントだから、

アセスメントで、ダメという評価を下されている訳ではないと思うようにしたのが良かったのかは分かりませんが、

とにかく、難しいということが伝わりました。

こんな状態ですが、今日、以前から読みたかった『神経経済学入門』の本を手に入れました。

不確定な状況で、人はどのように意思決定するか?という『行動経済学』を脳科学的な観点から考えているというものだそうです。

ゲーム理論とかも範疇で、不確定状況でも選択が可能なのは、感情や主観があるからということは知っているのですが、

それ以外にも何がヒントが書かれていると良いなと思います。