☆アダルトチルドレンの思い出☆
ある日、上長が、
「この書類って、どのコードで入力してる?」
と、聞いていた。
しかも、99%、正解が出ないであろう社員に。
案の定、
その番号、どっから出てきたん?
と、とんちんかんな番号を連発。
だって、それを熟知しているのは、私ともう1人だけなので、
何で私に聞いてくれないんやろう・・・
と、一瞬疎外感をもったものの、
あ~そうか。
上長は、
今、即刻、正解が知りたい
というモードじゃないんかも?
ある種、
テキトーなやり取りを楽しんでいる?
だとすれば、
瞬時に正答をする私では、やりとりすることに面白味がないので、
だから、私に聞かなかったということではないのか?
ならば、疎外感なんて感じる必要はない
今のは、上長自身が、確認を取りたかっただけで、
お客さんからの問い合わせとか、緊急性のあるものは、私に尋ねてくるのだから。