☆アダルトチルドレンの思い出☆
私は、
○活
が大嫌い。
訳あって、就活はしなかったけれど、
就活、
婚活、
この
○活
という言葉の響きが嫌い。
何となく、
個を無視されているようで、
全員が敵であり、
あるルールの中で、何にせよ
上がったもの勝ち
みたいな。
元々、
体力を使わない、例えばトランプとか、
体力勝負のドッジボールとか、
とにかく、ゲームとやらは、苦手だった。
ゲームとは、
ある一定のルールに基づき
というオープンな定義の他に、
人の感情を読み取る
という暗黙の定義があり、
そもそも、その暗黙の定義の方がよく分かっていないので、
ひいては、
○活
というのも
上がれる気がしないというのが、漠然とだけど分かっていて、
ゲームとなると、どうしても勝ち負けがついてしまうから、
負け=ダメな奴
となり、
自尊心が低くなるような環境に身を置いてきた自分には、
そういうのは、耐えられない。
感情が理解できないのは、
結局、何事をも楽しめない
自分自身が、すごく不便な存在だ。