☆アダルトチルドレンの思い出☆
最近、仕事でSE的な要素の濃い仕事をしていて、
やっぱり、こういう仕事は自分は好きなんだと思うので、充実感があります。
でも、先週から今週にかけて、気持ちが落ち着いているなと思うのですが、それは、好きな仕事をしているからだけではありません。
環境が少し変わりました。
私は、何故だか分からないのですが、電話のベルとか、インターホンのピンポ~ンという音が、すごく気になるのです。
音が止まないと、すごくイライラしてきます。
少し前まで、そのインターホンの近くに座っていたので、
早く音を止めたくて、ボタン操作をしていたのですが・・・
でも、何か勘違いしている人がいて、無性に腹が立ちました。
私が対応や応答が早いのを、笑い者にして、自分達は知らんぷりしているのです。
私が早く対応するのには、もう一つ理由があります。
私が対応しなければ、パート職の人たち任せになってしまうことです。
インターホンが付いたのは、事務所がプチ引っ越ししてからなのですが、
パート職の座席が、インターホンに近くになってしまい、
引っ越し後、初めてインターホンが鳴ったとき、何となく、惰性的にパート職が応対するハメになってしまうことに、パート職の方々が嫌~な空気になっているのを、私は感じ取りました。(当時は私もパート職の一員でした。)
引っ越しとか、環境が変わったことで、戦力になってくれているパート職の方々の居心地が悪くなるのは、放っておいてはいけないと思いました。
その時は、私は最も玄関から遠い席だったのですが、春から職位が上がったのと同時に席が玄関に近くなったので、私が応対すれば問題ないと思っていたのですが、
そもそも、音に弱いのと、繁忙期が重なって、自分でも知らない内にイライラがたまっていたようです。
で、今週からまた席移動になり(本来の席は、今現在の場所ですが、ここ数ヶ月、訳あって一番末席でした・・・。その理由は長くなるので、また別の機会に)、
インターホンから少し離れた席になったので、
知っている人が鳴らしたら、パート職の方が対応してくれたり、知らない人の時は、私が出たりして、ちょっと解放された気分です。
パート職の方は、色々文句を言いながらも、人当たり良く対応してくれるので、
対応が不味い社員が応対するよりは、全然問題ないのですが、
でも、自分達の会社のことなのに、社員が他人事っていうのは・・・と思うと、やっぱりまだ腹の虫が治まりません。
立場を代えれば、真っ先に文句を言いそうなのに。
職場だけでなく、鬼トレをやっているときも、遮音の意味でイヤホンを突っ込んでいる方が集中しやすかったりするのですが、
アスペルガーもそういう要素はあるようで・・・
何でだろう?
私がもし、そういう理由で人よりも過剰反応してしまうのだったら、
笑い者にされたり、無視されてるのは辛いです。