☆アダルトチルドレンの思い出☆
気持ちを遠くに置いている自分がいる。
自分の中に、自分が居ない気がする。
周りは、自分を責めたり、無視したりする存在にしか見えない。
自分の存在感は、自分の知識や技術や、それに由来する行動力だけ。
確かに、その知識や技術は、得意だったり、好きだったりすることではあるけれど。
それでも、それほど甚大でも、強固なものでもない。
自分には居場所がない。
側に居て、例え何もない私でも、私だから良いと言ってくれる人が欲しい。
心の種を一緒に植えて、育ててくれる人に出逢いたい。