仕方がない | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

今日、カウンセリングの帰り、家電量販店に寄ってるときに、知らない携帯番号から

着信アリショック!

全く無防備の状態で出たところ・・・。

会社からで、しかも、上長の上長叫び

用件は、勤務届けの締め日なので、今回の休みを有給で処理して良いかどうかというものでしたが。

家電量販店の店内放送が大音量で、

体調不良で、会社辞めたいと言っておきながら、

あ~ぁ、もうどうにでもなれ~。

体調はどうですか?など聞かれ、

よく考える間もなく、

もう大丈夫です。来週から出ます。

と言ってしまいました。

来週から出ます

と言ったのは、咄嗟のことでしたが、

でも、今日のカウンセリングの終盤で、そう思いかけていたところでした。

今の会社でダメなら、また同じことの繰り返しになることは目に見えているし、

今日は、

仕方がない

という思考について、分かったことが大きかったので、それを、実地で再確認したいと思ったからです。

今までは、

知らないことは、仕方がない

(自分の中だけは、知らないことは「悪」ですが。)

けれど、

知っているのに何もしなくて上手くいかないのは、自分が悪い

だから、最大限やるだけやって、それで上手くいかなければ、その時初めて

仕方がない

と思っていました。

でも、組織の中では、

上層部がそう思わないなら、

例え上手くいってなくても、

仕方がない(自分が何とかしようと思わなくて良い)

ということらしいです。

それが、即ち

合わせる

ということ。

例えば、

何かトラブルが発生して、

上層部に小言を言われても、

対応策として具体的な指示や考慮がない場合は、

また同様のトラブルが発生しても仕方がない、

上層部が気づいていないことを、下位層がオーバーワークまでして頑張る必要はない。

総合点で100点を目指すと、自分も絶対100点じゃないとダメだけど、

総合点が、そもそも100点でなければ、

自分は、優先課題は100点を目指して、それ以外は70点や80点で良い。

そらくらいの気持ちで出来たなら、

辞めようって思わなくても済むかも知れないし、

もし、来週、職場で、こんな自分を、また受け入れてくれるなら、

やり直したい。