
うちの可愛いお雛様です。
屏風と台座が、蛤(ハマグリ)、しかも金色
なところが、雅な感じがします♪ちなみに、私はネコ好きであり、キティラーでもあります。
本物のお雛様もちゃんとあるのですが、置くスペースを確保すべくあちこち片付けたり、
大きなケース入りなのですが、出したり入れたりするのが結構大変な作業なので、
これ↑を買ってもらってからは、気が向いた年に出してます。
せっかく出すなら、キレイに掃除してからと思い、
日曜にお掃除することが多いのですが、そうすると、今年はたった2日間しか出せないので、
昨日、せっせとクイックルワイパーでキレイにしてから、並べてみました。
3日間だけど外に出られて、キティもダニエルも喜んでいるかな?
ちなみに並び順ですが、うちの本物のお雛様が、
向かって右側が、お内裏様
向かって左側が、お雛様
なので、キティちゃんもその様に並べてみました。
一度、逆に置いてみたのですが、
( ̄ー ̄;・・・
何だか、もやっと違和感が。
小さい時の見慣れた記憶って、影響力があって、すごいですね。
ちなみに、この↑並び方は“京風”なのだそうです。
色々と説はあるようですが、
向かって右側は、偉い人の場所なのだそうです。
そう言われれば、祝儀袋に連名するときも、右側から目上の人の名前を書きますね!
関東風が逆なのは、これまた諸説あるそうで、西洋の文化から来ているとか。
昔、どこかで聞いたことがありますが、男性が剣を抜いて戦う際に、右手で剣を抜き、女性をかばうのは左手になるので、その位置になったそうな・・・。
まぁ、何はともあれ。
何歳になっても、女の子の気持ちを忘れず、
幸せになれますように。