君のせいとは言わないが | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

先週末、あまりのことに耐えかねてと言いますか、

別件でイライラしていたこともあり、

母に対し、

今、自分が問題を抱えていることや、

そのために、2年も前からカウンセリングに通っていることをカミングアウトしました。

あまりのことと言うのは、母の親戚への対応です。

最近、そのトラブルメーカーと金銭絡みの問題に発展していて、

私は、その事について、カウンセリングの時間に、勿論お金払って対処方法を相談しているのに、

母の方が、私より考えているから、私が関わるな!

と言われ、私がぶちギレました。

何を考えているって?

母が、トラブルメーカーとの関係を一番曖昧にしており、

トラブルメーカーの対応はしたくないと言いつつ、

そのトラブルメーカーの対応について、母の姉妹から、我が家に押し付けられているのを嫌と言えず、

自分は姉妹より出来が悪いからとか、

トラブルメーカーの母(母の長姉)には世話になっているから、突き放せないとか、

でも、自分の家族は守りたいとか。

一体何がしたいねん!

本当に巻き込まれる前に、私が家を出ないと、私が危ない目に遭いそうな気がしてなりません。

私は余りに腹が立って、

対応したくないなら、長姉と二度と会えなくても良いと思うくらい、腹をくくれ!

と非情なことを言ってしまいました。

暫くして、

母には、親戚の家の前に、自分の家にも問題があることを知ってほしくて、

私が、感情面が上手くだせなくて、仕事で上手くいかないので、カウンセリングに通っていることや、

以前、父が入院中に、病院への対応方法について、そのカウンセラーさんに相談したことで、上手くいった事例や、

今現在の親戚とのゴタゴタも、相談料を支払って相談しており、トラブルメーカーを親戚で助けなくても良い理屈や方法があることを話しました。

一応、分かったようですが、

助けなくて良い理屈(トラブルに巻き込まれないための戦略のようなもの)は、母には理解出来ていないようです。

は~ぁ、頭痛っ!

もともと、私も、トラブルメーカーのことは、発達障害でなければ助けたいと思ってきましたが、

金銭トラブルに発展しそうになった段階で、関わるのが怖くなりました。

カウンセラーの先生は、

発達障害かも知れないし、会ってみないとわからないけれど、話の内容からすると、責任能力が無いので、関わらない方が良いと言われました。

また、責任能力が無いことや、学力の低さから考えて、例え、親戚を頼らずに一人で出来る方法を教えても、

結果的に出来ない

とも言われました。

その辺り、私は、何か理解できる方法があるという、根拠の薄い希望的観測があるので、

本当にそうだろうか?

という思いから、実は未だに抜け出せずにいます。

取り敢えず、カウンセリングの件をカミングアウトしたとは言え、

何が原因でそうしているかを言えてないので、結局はモヤモヤしたままです。