テーマは、何でも良かったのですが、
ゲーム理論の繋がりで、敢えて脳科学を設定しました。
最近、S高速鉄道の売却を巡って、紙面が賑わっている模様。
概略は、
N鉄道よりファンド会社のL社の方が、入札金額が高かったのに、
N鉄道の方が、運賃をたくさん値引きする予定だったとかで、
住民が損をするではないか!
と、某市長が某知事に対して、イチャモンつけたそうです。
まずですね~。
入札の後でイチャモンつけるのは、
じゃんけんポンの後で、
今のナシ!
と言っているようなもの。
同時手番で、それは通用しないかと。
そりゃ、運賃安い方が良いですよ。
その地区には、学校もたくさんあり、そこへ通う学生さんの親御さんは、学費+通学定期代に泣いているという・・・。
でもね。
もし、住民やそこに通う学生さんのことを思ってくれているなら、
N鉄道が勝てるように情報収集したり、
本当はダメだけど戦略を立てて、
裏取引することだって可能だった筈です。
市民は、そんな取引が本当にあっても、知らなければそれまでですから。
それを今頃になって、イチャモンつけても遅い気がするのです。
某市長は4年前に、確か公約で、S高速鉄道の運賃を値下げしますと言っていて、でも、未だにどないもなっていないものだから、焦っておられるだけかと・・・。