学級委員 | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

小学校のとある学年の、とある学期、

ろろみぃは、学級委員に選ばれました。

フツウなら、そういう時、皆さんの親はなんて言いますか?

ろろみぃの場合、

ろろみぃママは、怒りました。

ろろみぃパパは、鼻で笑いました。

ろろみぃママがその時、

ろろみぃに務まる訳がない。

どうして断らなかったのか?

ろろみぃが、でしゃばって自分で手を挙げたのか?

と言いました。

ろろみぃパパは、何も言わなかったけれど、もしかすると、我が子が大役?を仰せつかって、嬉しかったけど、それを上手く表現出来なかったのかも知れません。

ろろみぃは、そのことについては、今でも、悲しさと悔しさしかありません。

でしゃばった訳ではなく、推薦と選挙で決まったのに、信じてもらえなかったこと。

目立ったことを嫌っているのは、ろろみぃママで、ろろみぃの気持ちを無視されたこと。

務まらない、断らなかったのか?って、

日頃から、自己主張できないように育てたのは、どこの誰ですか?

そりゃ、上手く務まりませんわ。

めちゃめちゃムカつく!

素直に喜んでくれるような家庭なら良かったのに。