偽りの平常心 | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

一昨日は色んなことがあって、

こういうのを、何て表現したら良いのか?

とにかく、その日の晩になっても頭の中が、ずっと覚醒している感じで、寝たかどうかも分からず、

取り敢えず、記憶が無かった時間帯があるので、寝ていたのだろうなという感じでした。

で、一昨日、何があったのかと言うと・・・

その日は、会社のセミナーに参加する日で、普段履き慣れない靴を履いていたのと、

滅多にないお出かけに、ちょっと浮わついていたためか、

とある場所の階段を降りている途中、力が抜けた感じがしたかと思うと、

階段を踏み外しました。

踏み外したのが、一段だけだったのですが、左足首を外側に曲げるようにひねってしまったのと、右膝をタイルの床で打ちました。

幸い、両手を前に付いたので、力が分散されましたが。

というアクシデントがあってから、頭の中がすっかりテンパってしまい、

取り敢えず、痛いのは我慢して会社にたどり着きました。

その日は、セミナーの時間まで通常業務があったのですが、遠足前の小学生じゃないので、ウッカリの無いように神経を研ぎ澄ませていたのと、

セミナーの前に配られたレジュメに、超高速で目を通したり、

講師の方の話を注意深く聞きつつ、何が言いたいのか?を平行して考えたり、

最後のアンケートに、勝負ネタを書き込んだり、

テンパり過ぎて、くたくたなのか、ハイなのかよく分からない状態になりました。

アンケートを書いている間も、手の震えが止まりませんでした。

帰りの電車の中でも、アンケートで書いたことが頭から離れず、

頭の中で脈打つ音が聞こえたり、

帰ってから左足のくるぶしを見ると、右のくるぶしの倍くらい膨らんでいて、余計にドキドキしたり、

寝る前に頭痛がしたので、鎮痛剤を服用したら、痛みが引くのと引き換えに、余計にテンションが上がってしまい、

結局、眠いのか眠くないのか、寝たのか寝てないのか、よく分からない状態になってしまいました。

なので、昨日は、朝起きてから、仕事中もすごくしんどかったです。

左足首は、階段を下りる時は痛いけど、酷くはなってなさそうなので、なんとかなりそうです。

いつも、そうでした。

日常と違うことをしたり、緊張するような場面では、その時だけでなく、

そのイベントの前後も、平常心でいられないのです。

でも、周りには悟られないように振る舞うし、平然として、

それが何か?

みたいに演じてしまうので、本当はそのギャップというか、ダメージが思っている以上に大きいことに気づかされました。

今までは、テンパってても、テンパってると知りつつ、無視してきましたが。

カウンセラーの先生にも、そういうことがあると

引きずってしまう方ですね、

と改めて指摘されました。

ゲーム理論云々より、異様にテンションが上がってしまうのを何とかしなくてはいけないのかも知れません。